子どもを虫歯にさせない為に!~だらだら食べ編~

子育て

「虫歯」って、本当に嫌ですよね。

独学園長
独学園長

僕も虫歯で苦労した経験があります。

今でも定期的に歯医者には通っています。
息子の歯は特に大切にしたいです。

日本は「歯磨き」に対し
積極的な姿勢を見せている国ではありますが
子どもの虫歯の多さでは、
世界的に見ても残念ながら上位に入ってしまいます。

いろいろと調べてみましたが、
その中で
歯磨きは勿論大切なのですが
それ以外に
「これが1番の原因では!?」

と思ったことを話していきます。

専門用語はなるべく省き、息子の事例もあげながら、簡単に説明してみます。

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虫歯の原因

食事で歯が溶けやすくなる

ご飯を食べると、口の中は
食べたものを消化しやすいように
口の中に酸を出して、
食べ物を柔らかくしようとします。

それが歯も柔らかくして
虫歯になってしまう状況
作り出してしまうのです。

口の中はもともと「中性」です。
これを、「口の中が酸性になる。」と言います。

歯を守る救世主は「唾液」

食事が終わって、溶けやすくなった歯を
救うのが「唾液」です。

虫歯ななったら「削る」しかないと思ってました。

虫歯は擦り傷と同じで、
ほっといても治る機能が、
人間にはもともと備わっているのです。

初期の虫歯は削らなくても自然に治ります。

唾液が口の中を酸性から中性に戻す働き。
これを「再石灰化」と言います。

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だらだら食べがダメな理由

食事と食事の間はきちんとあける

食事を終えた後に、時間を空けることが大切です。

再石灰化は、食後30分ほどで始まります。

夕食後の夜中にお菓子を食べても
後でちゃんと歯磨きすれば大丈夫!
と思っていました。

「唾液」が頑張って「歯」を直してくれているのに
途中でお菓子やジュース等甘い物を口に入れてしまうと、
またフリダシに戻ってしまいます。

例えば、
映画館でコーラを買ったとします。
映画を見てる合間に「ちょびちょび飲む」
これでは、なかなか「再石灰化」が始まりません。

時間を決めて、ごはん、おやつは食べましょう

健康にもよくない

食べ物を絶賛消化中に、
また新たな食べ物を送ってしまうと。
内臓が休む暇がなく疲れきってしまいます。

休ませることによって、
体にも歯にも良いことがあるんですね。

我が家の実践例

①よく噛んで食べる 

唾液の分泌が増えるのでとても良いです。

独学園長
独学園長

息子に「よく噛んで食べようね!」
と「首も動かして」見本を見せたら、
見事に首の動きも真似して噛んでいます(笑)

②歯磨きは毎食後(フッ素歯磨き粉付ける)

フッ素は再石灰化を促すのでオススメです。

独学園長
独学園長

歯磨きを嫌がってしまう我が子には
「絵本」を見せたり、
「歯磨きの動画」を見せたり、
いろんなやり方を試しました。

③デンタルフロス(糸ようじ)をする

特に、前歯は虫歯になりやすいので、
そこだけでもやってみることをオススメします。

独学園長
独学園長

うちの子はなぜか?
フロスが好きなようで、
自分から横になってくれます。
本人によると

「気持ちいい」と言ってました。

④芝居をする

歯磨きを嫌がる時は

独学園長
独学園長

「あっ!ムシバイキンがいる!」
「パパがやっつけてあげる!」

「コラー!○○の口から出ていけー!」
等、言ってます。

けっこうこれが効いていて、
大きく口を開けてくれます。

⑤キシリトールタブレットを食べる

歯ブラシをする際のモチベーションにもなりますね。

独学園長
独学園長

しまじろうの
キシリトールタブレットが
お気に入りです。

追記:大人の方は

リステリンを使ってみた

個人的には、リステリンはとても効果を実感しています。

歯医者さんからは、
「歯茎がしまってきていますね

と、言われて嬉しかったです。

食べていなくても歯磨きは大切

そして、
朝ご飯を食べていなかったとしても、
朝は必ず歯磨きをしましょう。

えーー!
昨日の夜にきちんと磨いたし、
朝は食べないから、
歯磨きしなくてもいいんじゃないの?

何故かと言いますと
歯は生き物です。
生きている以上代謝はあります。

<span class="fz-12px">歯医者さん</span>
歯医者さん

歯も皮膚と同じで垢が生まれるのです。

ご飯を食べていなくても
寝ている間に溜まった汚れを落としましょう。

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