デスノート 漫画・アニメ

デスノート:松田桃太の解説!重要キャラをとことん語りたい!

今回はデスノートに出てくる登場人物!みんな大好き松田について!

僕のありったけの思いを、感想も交えて色々と語りまくりたいと思います

それでは早速いってみましょう!

ともや君
ともや君

ようこそ!ともや君です!X(旧Twitter)もやってます!

上司を慕い、正義感溢れるナイスガイ!

松田桃太は、24歳の若手の刑事さんです

上司はライトくんの父、夜神総一郎その人!松田は彼を尊敬し、慕っていました

命懸けのキラ捜査にも、警察を退職することになっても、迷わずついてきました!

惚れ込んだ相手にはどこまでもついていくタイプなのでしょう!

作中では雑な扱われ方もされますが、総一郎はそんなことありませんでした

最初の国際会議にも総一郎と一緒に出席しているあたり、そんな松田を、総一郎も可愛がっていたことでしょう

そして、正義感もあるんですね!

死神の目の取引についても自分から名乗りをあげていましたし「命を懸けてキラを捕まえたい!」という気概が伺えます

ともや君
ともや君

本当に良いやつなんですよ!僕だったら友達に欲しいタイプですね!

仕事はイマイチ…?

松田の「人として!」…という部分はいいのですが、仕事面ではどうでしょうか?

刑事としては、いささか抜けているところがあり、仕事はちょっとできなさそうな?…頼りなさそうなキャラではあります

周りの足を引っ張ったりします

ファンの間では有名ですが、自分だけみんなの役に立っていない…と焦り、単身ヨツバに乗り込んだシーン

Lの助け舟がなければ間違いなく殺されていました…

みんなを巻き込み、松田死亡の偽装工作までする騒ぎに発展しましたね…(まぁでも結果オーライで捜査の進展にはなりましたが)

ヘッポコ推理を披露する場面もありましたね

ヨツバ編のライトくんとLの「ナミカワ!」とハモるシーンで、盛大にハズすシーンは、個人的にはかなり好きです

ともや君
ともや君

ライトくんもLも頭良すぎるので、松田がいてなんとか釣り合ってる気がします

警察にはコネで入った!?

そんな松田ですが、なんと「コネ」で警察に入れたということです…!

それもまた自分でバラしてしまうという失態…!笑

しかし、人事部に顔がきくなんて、かなりいいとこのお坊ちゃんなのかもしれません

まさかコネで就職したなんて…ですが、本当にそうなんでしょうかね?

僕の妄想ですが、仮にコネであったとしても、警察の採用試験はきちんと受けていると思います

本人がそう思っているだけで、試験にはちゃんと受かっていたのかもしれません

松田の性格上、試験にも本気で挑んでいたのではないでしょうか?わかりませんが

射撃の腕も頭一つ抜けていますし、きちんと実力で受かっていたかもしれません!

ともや君
ともや君

本人の思い込みなだけで、ちゃんと受かってたのかしれませんね!

キラのことを理解している?

松田はキラを認めるような発言があります

本当にキラは悪なのかな?と…

ライトくんにも「唯一お前だけは理解していたんじゃなかったのかー!」と言われていますしね

…が、キラを捕まえるために動いている捜査官にあるまじき考えですよね

僕としては、これは読者の気持ちを代弁しているような感じだと思っています

終盤にキラだと発覚したライトくんに憤っていましたが、それはキラに対して…

それよりも、総一郎の件も含めて今まで騙していたことについて、信じていたのに裏切られたことについてに、怒っていたのだと思います

まぁこれは完全に僕の想像ですけれども

ともや君
ともや君

僕自身、キラが善か悪かなんて聞かれたら、ちょっと答えに詰まるかもしれません

自分の大切な人の命の危機、デスノートでなんとかできるとしたら!?

粧裕に気がある?

ライトくんの妹の粧裕に少し気があるようです!

確かに、粧裕は連載初期ではまだ幼さが目立って、ライトにも甘える姿も見られましたが、2部では大学生に成長し、見違えるほどにキレイになりましたよね!

というかイケメンのライトくんの妹ですからね、そうなるのも当然!ナオミにもタメ張るかもしれませんね

そこで、松田もモーションかけますが、あしらわれてへこんでました(笑

もうちょっと若かったら…みたいに言われているので、もしかしたら粧裕もまんざらではないのかも

僕の想像ではありますが、松田はいいとこのお坊ちゃんみたいな雰囲気あるので、寧ろ粧裕にとっても悪くない話なのかもしれません

というか、松田だったら顔も悪くないので引く手あまたな感じもしますが…やはり警察という男臭い組織に所属しているのが原因でしょうか?

ともや君
ともや君

しかしもしかしたらその後のストーリーで2人は結ばれているかもしれませんね

ライトくん大好き

松田はライトくんのことも、本当に弟か甥っ子のように可愛がっていました

自分よりも年下で優秀なヤツって、妬まれやすかったりしますが、松田はライトくんに対して一切そんなことはなく

ライトくんを応援し、頑張って欲しいと心から願っていて、ライトくんの成功を自分のことのように喜べる人なのです

さらに、ライトくんがキラであるということは疑ったことがなく、ライトくんが「キラではない」という可能性が見えてくるたび、心から喜んでいました

作中では残念なキャラ扱いされることも少なくありませんが…松田は裏表がなく、正義感も強く本当に良いヤツなんです!

特に実写映画版ではそれが色濃く、映画後編の序盤で、Lがライト君に「キラなんじゃないか?」とドストレートに言う時点で「おい!人としての感情を理解しろよ!」と怒っていました

こう思うと、Lに怒る強気な松松田って結構レアですね

ともや君
ともや君

この時の実写版ライトくんは恋人殺された悲劇の主人公でしたもんね(計画通りだったわけですが)

キラと判明してからのライトくんには?

その分、ライトくんがキラだということが判明してからものすごく凹んでました…それはもうがっくりと膝を落として…

追い詰められたライトくんに思うところがあったのか、側に寄ろうとするのを相沢さんに止められてしまいますが、やはりライトくんのことが好きだったんですね

松田は、そのような心優しい青年なのです!

最終話では色々ありましましたが、ライトくんもそんな松田さんのことを結構好きだったんじゃないかと思います

「松田だけはわかってくれている!」みたいに言ってましたしね

…が、松田は間違いなくライトくんの味方ではありましたが、キラの味方ではなかったようですね…

ともや君
ともや君

本当にデスノーがなかったら良い関係を築いていけたと思うと悔しいですね

射撃の腕がチートレベル!

松田にも長所はちゃんとあるんですよね!

仕事はイマイチと残念な評価されがちな松田ですが、ちゃーんと見せ場もあります!

それもかなり重要な!!!

松田の長所!なんと、射撃の腕がピカイチなのです!

射撃の腕は本当にすごくて、原作ではライトくんの時計(仕込みデスノートの)だけをめがけてピンポイントで撃ち抜いてましたね

キラだと判明したライトくんにも「こいつは殺さなくちゃダメだ!」と、頭に血が上っている状態で銃を乱射したにも関わらず、

なんと、ライトくんに致命傷を負わせない的確さ!これには脱帽です!

間違いなくオリンピックレベルです!(わかんないけど)

原作では、あと一文字書き込めばニアは死んでいたので、松田がいなかったらニアは死んでいました…つまり松田はニアの命の恩人なワケです

そう思うと松田の功績ってかなりデカイですね

ともや君
ともや君

この射撃の腕は、のび太くんやゴルゴ13、次元大介も真っ青ですね

運動神経もかなり良い!

松田の長所は射撃の腕におさまりません!身体能力もズバ抜けています!

根拠はコレです!ヨツバ編のミサが開いた宴会…

松田は命を狙われて大ピンチになるので、上記でも触れましたが、死の偽装工作を行う場面です

松田は余興で、マンションの「てすり」にのぼって、逆立ちして歩くパフォーマンスを見せるのです!

ドドーン!

普通の人なら逆立ちするだけでもなかなか難しいのに、松田はなんと、そこから歩くという離れ業もやってのけます!

さすがです!松田に拍手!

それだけでは終わりません!

演技ですが、そのままマンションから落っこちることのできる度胸も兼ね備えております!

ともや君
ともや君

落っこちても安全なのはわかっていたとしても、怖いですよね…そう考えると、松田ってかなりスゴイヤツなのかも…

まさかの鋭い推理力

松田の長所はそれだけに収まりません…!どんだけスゴイんだ松田…!

なんと、意外に推理力もあったりするんです!

作中では常にへっぽこなキャラ扱いでみんなに雑な扱いを受けていましたけれども、最終回では鋭い推理を発揮します

これはネットでも有名な「ニアは魅上にデスノートを使っていたのかどうか?」という説ですね

コレ本当にどっちなんでしょうね?デスノート最大のミステリーといってもいいのかもしれません!

そんな大事な推理を、あえて松田に推理させることによって「どっちともとれるようにしている」ところが、この作品の憎いトコロですね!

さすが大場先生です!どこまでも読者の上をいく…これはもうやられましたっ!

ともや君
ともや君

個人的にはですが、この松田のした最終回の推理は当たっていると思っている派です

それもまぁ僕の「願い」なんですけれどもね

読者の共感や、作品を動かす重要なキャラ

メタ的な話をしてしまうと、原作者の大場先生からしてもミサと同じくらい、物語を引っかき回して動かす上ですごい便利なキャラだったと思うので作者からも好かれてそうです

ヨツバ編の先走り行為でLの策をブチ壊してしまいましたが、物語をおおいに盛り上げました!

そして松田は、人間臭く、読者も共感するキャラなんですよね

というのも、デスノートは話が進むと物語はどんどん複雑化していき、真剣に読み込んでいないと置いて行かれそうになります

多すぎる情報量のなか、なんとなく雰囲気だけで読んでいる人もいることでしょう(えぇ、僕も当時そうでした)

松田がしょうもない事を言ってくれるおかげで、読者がこっち側に戻ってくるんですよね

いうなれば、松田は読者代表!松田がいてくれるだけでみんな安心する…

あえてダメキャラを演じることにより、読者の共感を呼ぶキャラとして重要です

だいたいラブコメの主人公って、冴えない陰キャだったりするじゃないですか

そのほうがそのキャラを身近に感じるからです

ライトくんの最後の策を防いだのは松田、ライトくんに引導を渡したのも松田…もしかしたら松田は物語の最重要キーパーソンだったのかもしれません

ともや君
ともや君

あえて松田という「おバカキャラ」をだすことによって、作品と読者を繋げてくれる、非常に重要なキャラなんだと思います

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