ついにここまで来ました!デスノート映画の第4弾!色々言われている、『Light up the NEW world』の解説・感想記事ですー!!!
ライトくんもLもいなくなって、これから何をするんでしょうね?どうなっちゃうんでしょう!
まぁどんな形であれ、好きな作品の続編を見れることは嬉しかったりします!
個人的にはですが、けっこう面白い映画でしたよ!ただ一つ、ど~しても許せない点はありましたが…
最初に言っておきますが、とてつもなく長くなってしまいました!なので「前・後編」とわけてお送りさせていただきます
結末を知りたい!という方は【後編】をどうぞ
それでは早速いってみましょうっ!
ようこそ!ともや君です!X(旧Twitter)もやってます!
新生キラあらわる
この映画の公開当時は「まさかこれで続編を作るのか?作れるのか?」と驚いたものです…それで本当にできちゃうものなのですね!
この映画ってけっこう説明不足で唐突な展開が多いのですが、そこらへんは補足しながら、そして時にはツッコミをいれながらの解説感想をつづっていきたいと思います
冒頭はリュークの声で解説から始まります…デスノートというアイテムの説明をし、キラという存在がいたことを説明します
デスノート初見の人達のための配慮ですね
キラがデスノートで大量殺戮を行ったことに歓喜した死神大王が、死神たちにキラの後継者を探して、デスノートを与えよう!というものでした
いや、ちょっと待てと
キラの大量殺戮を死神大王が喜ぶものなのか?しょっぱなからすごい違和感ですけれども、まぁいいでしょう
そこで人間界になんと6冊ものデスノートがバラまかれます…6冊?デスノートバトルロワイアルでしょうか…!?
そして、これまでのストーリーがおさらいされます
過去映像ですが、その中でライトくんの写真やLがちょろっと出てくるのが嬉しいですね
世の中は 新しいキラ…新生キラの登場でで大混乱のようです
そこでLの後継者である「竜崎」が日本のキラ対策班と合流することになったそうです!え、Lの後継者!?
そこでタイトルがバーン!
因みにですが「L change the world」のニアは出てきませんよ
今作は、正体不明の「新生キラは誰なのか?」といいう部分がポイントとなります
デスノート本編では、視聴者目線ではもう黒幕は主人公なのでわかりきってのスタートでしたが、今作はキラの正体がわかりません!ワクワクしますね!
キラ事件勃発!主人公は三島
本作の主人公は三島創(みしま つくる)…つくるってなかなかなさそうな名前ですね、月でライトのオマージュですかね?
三島はデスノート対策本部特別チームの特別捜査官
デスノート絡みの事件が起こっていて、現場に急行しているところから始まります!
ここで気を付けたいのは、この事件は「新生キラの裁き」とは全くの別件ということです(僕も初見ではよくわからなかった)
渋谷のスクランブル交差点のような人が集まる場所で、被害者がどんどん出ているということです
いうなれば「デスノート無差別殺人事件!」ということですね
最初にここで言っちゃいますが、ここで出てくるキラは「新生キラ」とはまったくの別人です、6冊のうちの一冊を拾った誰かの犯行でしょう
それを聞いただけで三島は、犯人は「死神の目」を持っていると感づき、捜査員たちに顔を隠すように指示をします
そして、容疑者と思われる女性が監視カメラに映っていたとのこと
つまり、犯人も現場にいて、歩きながら死神の目で見て、無差別にそこにいた人の名前をその場で書き込んでいるんですね…いやぁ怖すぎですよ、本当に
現場に到着した三島はあたりを見渡し、即座に容疑者をと思われる人物を特定し追いかけます(なんという急展開!)
尾行を続けながらも新たな被害者が続々と出ます…これは許せん…!容疑者を追いかける三島!
しかしこの容疑者と思われる、フードをかぶった女性ですけれども どうやって特定したんでしょうね?
ノートに名前を書き込むシーンでも映ってたんでしょうか?仮にそうだとしても それは何の証拠にもならないと思いますけれどもね
というか そんなこと 堂々とやるか普通
フードの上着の内側にノートを隠し持って、死神の目でそこら辺の人間の名前を適当に書きまくってます
本当に通り魔ってタチが悪いですね、巻き込まれたらとんでもない
逃げ惑う群衆
フードを被った少女が、交差点の真ん中で笑いながらノートに名前を書きまくって バッタバッタ 倒れる 人を見て楽しんでいます
まさに狂気…パニックになる人々…
事態を収集しようと呼びかける三島の前に、ひょっとこのお面をかぶった男が立ちはだかります
そのお面の男はなんと、その場で少女を射殺してデスノートを奪っていきます!なんという展開!
このひょっとこの男は何者なのか!?(ひょっとこな時点でもうほとんどわかりきってるけど)
ひょっとこのお面は「映画版デスノート」のお馴染みのアイテムですね!原作では出てきませんが(笑
竜崎登場!新死神「ベポ」あらわる!
場面は変わり警察庁
ひょっとこお面の男の名前は竜崎…もちろん偽名で、三島ともう一人の主人公で、お察しの通りLの後継者です
三島は「なぜ撃った!?」と竜崎を問い詰めます
ですが、どうやら撃った弾は麻酔弾だったようです…さすがにLの後継者ともあろう人が殺人なんてするハズがないですものね
どっちみち、その少女は心臓麻痺で亡くなってしまったようですが…間違いなくデスノートでやられています
そこで、デスノート対策班の捜査会議が始まります
今回現れたキラは新生キラではないということ が、三島から語られます
どうやら三島はデスノートオタクらしく、何でも聞けばわかるということで、周りからも割といじられていました
少女から押収したデスノートを竜崎が触り、死神が見えるようになりました
死神の名前はベポ
捜査官は次々とノートに触り、死神の姿を確認します
ここで竜崎から質問「人間界にノートが何冊あるか?」と聞かれます
ベポは正直に「6冊」と答えます
一応この6冊というのは ルールの上限らしいです「7冊目が後から持ち込まれたら、そのノートに名前を書き込んでも人は死なない」というですね、もちろん死神が持ってるノートは例外です
デスノートオタクの三島は「新しいルール!」と喜び、自分のノートに書き込みます
デスノートのルールはいくつ存在するのか?と質問したんですけども、それも死神には分からないそうです
確かに「読み切り版のデスノート」を読んでみても、そこら辺はテキトーに死神が決めてる感じがしますもんね、aキラ編で田中君にも「今決めてくれ」って言われちゃってますし
今回の渋谷で起きた「無差別ノート殺人」について考える三島…
三島は「人間界にあるノートを 6冊集めて封印すれば、もう死神によってノートを持ち込まれても大丈夫」と考えます
デスノート争奪戦スタート!とりあえず、ここで6冊中の1冊目ゲットです!
突然のサイバーテロと松田登場!
ここで 急展開です!
ライトくんの独白映像がコンピューターウイルスを通じて、あらゆるパソコンやスマートフォン、テレビに強制的に流されます
いわゆる「サイバーテロ」というやつです
内容としてはライトくんがカメラの前で…
僕がキラだ、自分は人の死を自由に操ることができる。僕はそれを手に入れた。世界を平和に導くために、キラが必要なんだ。僕がキラだ。
という感じです
しかしこの映像、ライトくん一家はどんな気持ちで見ているのでしょうね…後編映画の結末があれだったので…
一応ですが「それ」とは言ってましたが、デスノート という内容については触れていません
そこで松田に確認が行われます「10年前に確かにライトくんは死んだんではなかったのか?」と
「ライトくんがキラだ」という情報は限られた人間しか知らないので、 一体誰がこの映像を作ったんだ?ということで大騒ぎになります
前作にでていた人物が今回の新生キラなのか??
そしてその映像に映り込んだリュークを 松田だけが確認することができました!ナイス松田!
よっ!松田ァー!待ってましたー!!こういう風に前作のキャラが出てくるのは嬉しいですね!
つまり、この映像を作った人間は、ライトくんと同じノートを使っている新しいキラということになります
竜崎から「もしかしたらライト君は生きているんじゃないか?」みたいな指摘がありました
もちろんありえないこと なんですけれども、死神とかデスノートとか色々ありえないことがたくさんありますからね、疑いたくなるのはわかる気がします
そう言われて ちょっと嬉しそうにする 松田がちょっと可愛かったです(笑
この動画を拡散させた犯人の目的はデジタルデバイスをのっとり、個人の情報を抜き取ることでした
つまり、各国の偉い人たちが キラの人質になり、全世界の 捜査機関が動きを制限されたということです
このサイバーテロを仕掛けた人物が「新生キラ」なのでしょうか!?僕は初見でそう思ってしまいましたが、どうなんでしょうか!
しかし日本の捜査本部だけは違います!なぜか?
なんと日本の捜査本部は「家族のいない人間で構成され、全員偽名」とのことです!ご都合主義?うるせぇそんなもん!(笑
そこで竜崎がミサについて尋ねます
ミサはデスノートの所有権を放棄し、記憶を失っていて今は女優をやっている…という説明に竜崎は「お前らそれでいいのか!」とツッコミます
確かにその通りですよね、僕も「いいのかな?」なんて思ってましたもん
まあ 確かに日本の法律では裁きようがありませんもんね
そして、ミサを担当していた検事の魅上は消息不明になっているようです
おおっと!ここでやっと名前が出てきましたね!みかみ!映画ではなかったことにされそうでしたけども、ここでやっと名前があがりました!これは原作ファンからしたら嬉しい!
一応ですがミサは今のところ 警察の監視下にあるそうです
一応先に言ってしまいますが、この映画で今までのキャラクターと言ったら松田とミサぐらいしか出てきません
ミサ登場!ライトくんは生きている?
そこで 久しぶりに登場のミサ!いやー、待ってましたミサ!映画では活躍が少なかったんで、今作ではどう動いてくれるのでしょう!
もう当たり前のことなんですけれども 初登場の時のような少女のような初々しさがなく 大人の女性にすっかり成長していますね
公開時期からしても10年経ってるんで、まぁ当たり前ですよね
撮影の合間、控え室で休憩するミサ
そこで なんとライトくんの声がします!うおおぉぉぉおおお!ライトくん!?もしかしてマジで生きてたの?映画の予告でも有名な場面ですね!
なんと控え室に置いてある差し入れのポストチップスのコンソメ味の中から ライトくんの声がします
しっかりとポテチコンソメでいじりますね…ちょっと「もぅええわ!」って感じもしますが、スタッフの遊び心でしょうね
中を開けるとスマートフォンが入っていました
その声に誘導されるままに隣に置いてある箱を開けるミサ
なんとそこにはデスノートが入ってました
ミサがノートに触れた瞬間、今までの記憶を思い出します!フラッシュバックで過去映像にライトくんやLの映像が流れます
こういうちょい見せが、なんだかんだ言って嬉しいですね
後編では「なにか大事なことを忘れている気がする…」で終わってましたし
そし現れる リューク
ミサの「ライトは生きているのかどうか?」の問いに、笑うだけではぐらかして消えてしまいました…
これまでの映画をちゃんと見てたら生きてるワケないってのはわかるんですけども、すがりたくなるような気持ちもわかります
初見の人は騙されちゃうかもしれませんが、まさかそれが狙いでしょうかね?
シエン登場!約束の場所とは?
ミサもライトくんが生きているわけないとわかっていますので「くだらない…」と思い、帰ろうと思い自分の車に乗り込みます
しかし、車の中には「シエン」という謎の男が既にスタンバっていました!
シエンはサイバーテロリストで、三島と竜崎に続き三人目の主人公と言える人物です
超絶凄腕のサイバーテロリストです!他人の車に乗り込むなんてお茶の子さいさいってやつでしょう
メイン主人公はもちろん「三島」ですけど、本作はトリプル主人公ですね!ミサも出てきて、これで役者が揃いました!
どうやらライトくんの動画をバラまいたのは、このシエンという男らしく、デスノートを手にしたときに、ライトくんの映像の入ったチップをリュークからもらいました
シエンはライトくんキラの信者で、動画を見て「ライトくんは生きている」という結論に至ったワケです
つまり、シエンと「新生キラ」は別の人物ということです
僕は単純なので、初見の時はシエンが新生キラ?とか思っちゃってましたけどもね
自分は「キラの意志を継ぐものだ…」とミサに伝えるシエン
シエンはデスノートを6冊集めると「ライトくんはミサとの【約束の場】に姿を現す」ということで、シエンはその「約束の場所を教えて欲しい!」とミサに問いかけます
しかもその場所ってライトくんの子どもの頃からの思い出の場所ってことらしいですが、なんなんでしょうね?
ライトくんはもういない!そして「約束の場所」ってなんやねん!と思いました…原作最終回のキラ信者が集まってた崖かな?それとも一番最初の映画の詩織ちゃんと行ってた美術館?なんて思ったりしましたけど
しかしここで なかなかミサ も冷静です…シエンの言っていることは「全て嘘」だと言い放ちます
しかしそこでシエンも引き下がりません「自分がノートを全て揃えるから一緒にキラ(ライトくん)に会いましょう」と提案します
…が、シエンに対してミサは「デスノートを返すからさっさと 車から降りろ!」と突き放します
諦めるシエンですが「ノートはあなたのものだ」と言い、ノートをミサに残したままその場を後にします
竜崎もデスノート所有者だった!?
場面が映り、竜崎です!ここで衝撃展開!
家に帰るとそこに待っていたのは、なんと死神でした!名前は【アーマ】で一応女性です
なんと!竜崎もデスノートの所有者だったんですっ!!!
えー!嘘だろ?Lがキラだったのかよ!お前が新生キラだったのか!と思いきや…
どうやら所有者ではあるものの、出掛ける度に所有権を放棄して、自身の記憶を消去していたようです
一人暮らしなので、家の電気のスイッチにデスノートの切れ端を貼って、記憶を復活させていたんですね
なんでそんなことをするか?って言うと、死神の目対策ということです
所有権を持った者が「死神の目」を持っている人から見たら、寿命が見えなくなっちゃうのでバレバレになっちゃいますからね
かといって手放すのもなぁ…ってとこでしょうかね?
冬で寒くて手袋したまま紙を捨てちゃったらどうしんでしょうね?笑
まぁでも冷静に考えたら、デスノートが6冊もあるって設定だったら持っててもおかしくないですよね
シエンの快進撃!明かされる過去!
シエンが、他のデスノート所有者を割り出し、デスノートの回収していきます
その相手は最高裁判事の御厨(みくりや)です!演じるは船越英一郎さん!
しかし船越さんとは…ここで若干笑いそうになったのは秘密です…ナンチャンもそうだけど、突然のキャスティングで笑わせにくるのはズルイよ映画版デスノート!笑
どうやって突き止めたかは考えないようにしておきましょう(本来なら原作のヨツバ編のように頑張って捜査するのでしょうが)
シエンは御厨を自分のメッセージの伝言役にしました「キラはすでに3人の所有者を処刑した。これより 4人目の処刑を行う」と衆人監視の前で言わせて、自殺をさせます
デスノート争奪戦だぜ!と思いきや、もうシエンは4冊もデスノートを持っているようです
話のテンポはいいんですが、もうこんなに集めちゃってるなら6冊っていう設定意味あったのかな…
そこでシエンの過去が明されます
シエンがなぜキラ信者になったのか?
なんと、シエンもミサと同じように、理不尽にある日突然家族全員を奪われてしまいます…
その犯人をライトくんが裁いてくれたおかげで救われたそうです
確かに、そういう過去があったらキラに全て捧げてしまう人も珍しくないのかもしれませんね…仇をとってくれたワケですから
ビデオレターと、まさかの松田…
シエンからビデオレターが届きます!デスノートといえばビデオレターですよ!コンソメの次に有名ですね!シランケド!
竜崎に対して「テレビで顔と名前を晒して、自分の邪魔をしないということを誓え!」という内容でした
そうしないと「世界は血の海になるぞ~!」と脅しをかけてきました
そして竜崎はキラに対してビデオレターでお返事をします
竜崎はもちろん自分の顔は出しません
そして、竜崎の用意した映像ではなんと!松山ケンイチさんのLが喋ります!新録の松山Lはここだけです
Lはもちろんもういないので、あからさまなCGでごまかします
もちろんそんなのシエンにも筒抜けですね、さらにLは「直接話そうぜ!?」と新生キラを煽るに煽りまくります
そしてシエンと直接会話をすることに成功!それを逆探知して、シエンの居場所を突き止め、捜査員たちは 動き出します
展開早いなオイ!もちろんその中には松田もいます
しかし、それはシエンの罠でした…
松田は踏み込んだ現場でデスノートの切れ端を発見します
そこには、自分がその日に自殺する内容を書いたものでした…
嘘だろ松田?おい!マツダアアァァアアァァアアァァ!!!!!!!
僕としては、これが一番映画の中でないな…と思った点でした
原作で生き残ったキャラを原作者の手の離れた別作品で殺しちゃダメだろ…ていう理論です…これは本当に許せない
だからこその衝撃展開で、より印象に残り、作品が盛り上がるのもわかるんですけどね
キラ対策班、解散!
松田の死によって悲しみにくれる捜査員たち…
僕も悲しいです…なぜ松田を殺したんだぁぁああ…うおおぉぉおおぉ
まぁリュークを見えるヤツを野放しにしておくのは危険ですものね…わかる気もしますが…
三島は「必ずデスノート6冊集め、封印する!」ということを改めて誓います
ですが上層部がもうこれ以上「お前らに任せておけねえよ!」ってことで キラ対策班を解散させます
なんということでしょう!
これでもうキラを追うことはできなくなってしまったのか…三島大ピンチ!
竜崎は個人の死は悲しいけど、大勢の死は統計にすぎないよね…って言い、三島は煽ります
竜崎は、逆上する三島に煽りに煽りまくります というか 本当にこの映画の L は 柄悪いですね
対策班はなくなってしまいましたが 三島屋 龍崎は単独で 吉良 事件を追うことにします
一人考え込む三島…そこで、Lの画像を解析して「私が最後の一冊を所有している」という隠しメッセージに気づきます
三島VS竜崎
ここで急展開です
竜崎がデスノート所有者だと判明したので、三島は竜崎の自宅で待ち構え、竜崎を取り押さえます
どうやらLの映像は、竜崎からシエンに宛てたメッセージだったようです
銃を突き付け「何を企んでいるんだ!」と竜崎を問い詰める三島
三島はその場で竜崎のデスノートを確認します…誰の名前も書いてありませんでした…どうやら竜崎は初代Lに「デスノートは使わない」と誓ったそうです
これはもしかして、原作でデスノートを使ったかも?な疑惑のあるニアへのメッセージですかね?
Lの考えはこうです「たとえ自分の命であったとしても デスノートを使ってしまえば 犯罪者と同じ」という理屈です
改めて思うと、リンド・L・テイラーや、嘘ルールの検証に死刑囚を使うのはよかったのか?なんて思ったりしますが(実写版は、嘘ルール検証はハッタリでしたが)
なので今作のL、竜崎は意地でも「デスノートは絶対に使わない!」で事件は解決するつもりのようです(ここで過去の回想シーンで松山さんLも声だけ出てきますね)
ノートを使ってしまったら「 L を超えることはできない!」っていう意地です
竜崎は何か計画があるようで 、そのためには対策班で保管されているデスノートがどうしても必要!とのこと
明日の12時に計画を決行するということです!一体どんな計画なのか…!
三島は「Lの遺伝子を信じてやる…」と言い、デスノートを竜崎に返してその場を去ります
いや そこで返しちゃうんかーいっ!!
三島捕まる!ライトくんに子どもがいた!?
竜崎の家から帰ろうとした三島は、突然やってきた警察に「デスノート事件の重要参考人」として連行されてしまいます
なにがあった!?
そこで上司から告げられる…とんでもない真実!!
なんとライトくんには子どもがいたということです!!ガガーン!!
おいおい嘘だろ?なんだよその展開!驚きすぎます、そんなんアリかよ
どうやらライトくんの子どもはアメリカで生まれたようです
原作だとLに勝った後いくらか時間あったからまだわかる気もするんですが、あの映画にそんな暇あったか?
そして、ライトくんジュニアを日本に連れて帰り、育てていたのはミサの担当検事である「魅上」です
冒頭で行方不明になったと思われていた魅上の名前がここで出てきましたね!
当時、魅上の身辺を捜査していたのは三島でした
それで三島は追及されます!「ライトくんに子どもがいたこと知ってただろ?隠し事してたなんて怪しいじゃねえか!」という理由で連行されたようです
しかし全く身に覚えのない三島…「これは罠だ!」とライトくんのように憤慨します!
もうほんと展開が怒涛ですね
というか、仮にライトくんにに子どもがいたとして、それが何なんだって話ですけどね
しかも相手はミサじゃない?なんたることだ!アメリカ?精子提供だけして秘密裏に産ませたってこと?
衝撃展開にますます目が離せませんね!【後編】に続きます!



