【子どもとゲームの付き合い方】メリット・デメリットと僕の体験談

子育て

こんにちは!ともや先生です!

子どもはゲーム大好きですよねぇ~…

僕も大好きでした!


今はほとんどやらなくなりましたが、僕も昔はどっぷりゲームにハマッておりました。

初めてその存在を知った時は…

「世の中にはこんない面白いモノがあったのか!!」

と衝撃を受けたものです。

ゲームにハマッてしまう気持ちは分かるのですが、そこで親として気になるのは「子どもとゲームの付き合い方」ですよね?

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大前提:子どもをコントロールするのは不可能

インターネットでもこんな文章があります。

ゲーム依存症から子どもを守るには、「親が子どもをコントロールし、ゲームから遠ざける」ことが必要。

https://hugkum.sho.jp/212618

ですが、子どもをコントロールすることなんて不可能です。

子どもが親の思い通りにならないのは、至って普通の事。なんでも大人の言うとおりになる方が心配です。

1度ゲームの楽しさを知ってしまったが最後。子どもはあの手この手でゲームをやろうとします。それこそ、親の目の届かないところで。

そこで、まず親のすべきことは、ゲームに対して正しい理解をするということです。メリット・デメリットを知って、それから考えていきましょう。

僕自身、隙あらば親の目を盗んでゲームをしていた少年の一人です。

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ゲームのメリット

ゲーム否定派の方達も、一方的に否定するのではなく、まずはメリットとデメリットを正しく理解する事から始めてはいかがでしょうか?

以下がゲームから得られるメリットです。

  1. コミュニケーションツールとして有能
  2. 思考力がつく
  3. 楽しく勉強できる
  4. お金がかからない

皆さんも1度はゲームにはまった経験があるのではないでしょうか?

ゲームは今、昔よりもだいぶ進化しています。

①コミュニケーションツールとして有能

昔と違って今はオンラインで友達とも繋がれるのでコミュニケーションツールとしてもおおいに活用できるのです。

昔はゲームは一人でやるもの。なイメージが強かったですが、今は一人でもいろんな人と繋がれます。会話もできます。

ゲームの話を友達としている時は子ども達はとっても楽しそうです。

友達は勿論なのですが、おうちの人とも楽しくコミュニケーションをとるためにも非常に優秀なのです。

ゲームに限った話ではないのですが親と一緒に夢中になって同じモノに取り組む!というのがなによりいいんです。

同じ土俵で「親と肩を並べて競い合う!」子どもがワクワクしないハズがありません。

ゲームを始めた頃に最初だけ、僕も父親とゲームをした記憶があります。

確か「タートルズの格ゲー」だったと思います。

すっごく嬉しくて楽しかったです。

父親は忙しく、あまりゲームはできませんでしたが、一緒にやった記憶は今でもよく覚えていますよ。

友達も「父親とポケモンの対戦をしている。」と嬉しそうに語っていました。

②思考力がつく

ゲームの内容にもよりますが、いろいろと試行錯誤して取り組むのは良いことだと思います。

  1. ゲームクリアの為に頭を使う
  2. 現実の時間の使い方
  3. 自分のやるべきこと
  4. 遊びの時間

以上の事を、うまく考えて出来るように子どもには教えたいところですが、なかなか難しいです。ゲームを通じて覚えられたらいいですね。

他方で「You Tubeよりは全然いい!」という意見もある程です。

確かに、動画はただ見るだけなので「受け身」ですしね。ゲームは「参加」できるのです。

どこに進んでどこでアイテムを手に入れて、キャラを育成して強化して、バトルに勝つには、けっこう頭を使わなくてはなりません。

③楽しく勉強できる

例えば歴史物のゲームの場合、様々な事を疑似体験できたりするんです。

アニメを見るのとは違い、キャラクターを自由に動かせるので、より仮想空間に没入する感覚が味わえます。

僕の場合は「武者ガンダム」や「鬼武者」で歴史に興味を持ちました。友達だと「信長の野望」とか好んでプレイしていましたよ。

そもそも小さいウチは「勉強」と「遊び」の境目はないのです

親としては「ゲームと学びをうまく結びつける。」という事がいいのでしょうか?

ゲームから学ぶものもたくさんあります。。

視力の矯正にゲームを進める眼科の先生もいると聞いたことがあります。

ゲームの中から色んな感覚を学んだりルールを知ることもあります。

ゲームとは違いますが、YouTubeから大人が話している言葉を理解して、言葉や漢字を覚える事もあります。

アプリから、インターネットとというもの、ネットの世界への理解を深める事もできる。

学校では習えない予備知識が蓄えられるという部分もあると思う。

実際に僕の息子もタブレットアプリで平仮名の書き順や漢字、英単語や九九も覚えています。

④お金がかからない

このメリットは思いっきり大人視点ですね。

あまり言いたくないですが、お金も大切です。

昔はゲームソフト一本に一万円近くかかったりしていましたが、スマホ・タブレットであれば無料でダウンロードできるゲームはいくつもあります。

今の時代、無料のスマホゲームは非常に優秀です。

僕自身「無課金でどれだけ強くなれるか!?」なんて挑戦したりしていました。「パズドラ」のようなパズルゲーム。「ヘイデイ」のような農場ゲーム。「クラッシュ・オブ・クラン」のような戦術ゲームにもはまりました。が、全て無課金でやってました。

ゲームのデメリット

個人的にですが、デメリットはこれだけだと思います。

※ちなみに「目が悪くなる」というのは別にゲームに限った話ではないので触れません。

他の事がおろそかになる

ゲームがダメなのではなく、問題なのは「ゲームばかりで他の事がおろそかになってしまうこと。」

シンプルですがこれだけだと思います。

あくまで、依存症になるほどのやり込みはNG。

ゲームを楽しみに他のこと頑張れる!というのは大人でもいるのではないでしょうか?

NG行動

まずは絶対にやってはいけないことのお話しをします。

ゲームを悪者だと決めつけない

よく知りもしないのに、イメージだけで横からゴチャゴチャ言われても、うっとおしかったりしますよね。

学校でも「テレビやゲームの時間を決めましょう」というような内容のプリントをいただく事があります。

ですが、読書や勉強は何時間でも良くて、テレビやゲームはダメなのはなぜでしょうか?実際に子どもに聞かれた場合、うまく説明できますか?

ゲームを一方的に悪者と決めつけるのは誤りです。

ゲームをするとバカになる!!!

昔はまだ、そのような考えが根強かったですが、今はだいぶ変わってきています。

この認識は、はっきり言って時代遅れという他ありません。

自分の好きなモノに対し、自分の好きな人の理解を得られないって悲しいですよね・・・

自分の好きなモノを、大好きなお父さんお母さんに否定される事ほど、子どもにとって辛いことはありません。

ゲームって楽しいよね!私も大好き!

まずは理解を示すことが何より大切です。

制限されてしまうと、余計やりたくなってしまうものです。僕自身そうでした。

ゲームに限らず、自分が好きなもの、楽しいと思っている事を否定されてしまうと自分自身を否定された気分になってしまいますね。

無理矢理子どもの行動を制限してしまうと、子どもは親の目の届かないところでやるようになります。

一番多いのが頻繁に友達の家に入り浸る。

僕にも経験ありました。

やっていたのはRPG。まだセーブポイントまでたどりつかないうちに、タイマーが鳴ったから唐突に終了を宣言された時は絶望しました。

その頃の僕は、親に対して「ゲームというものをまったくわかっていないんだな。」と絶望したものです。

「セーブポイントまでいってないから、今やめるとまた最初からやりなおしになる。」といくら訴えても「時間だから!」と押し切られ、怒られ、無理矢理辞めさせられました。

その反動で、友達の家でゲームをするようになりました。友達の家ではいくらやっても怒られなかったからです。

僕が子どもの頃、ゲームは1日30分と言われました。

特にRPGなんて、30分だけだとレベル上げだけで何日も何週間も費やす事となります。

衝撃的だったのは「たまごっち」をいじる時間ですら、1日の30分の中に組み込むというものでした。

子ども心に「親はゲームの事をなにもわかっていないんだな。そんなこと言うなら初めから買わなければよかったのに。」と思ったものです。

無理矢理ゲームを奪う

強制的に子どもとゲームを切り離そうとすることは逆効果です。

「見るな」と言われたらますます見たくなり、「秘密」にされるとますます知りたくなるのは普通の事。

僕も昔はゲーム機を親に隠され、家中探し回ったのを覚えています。

無闇に禁止したり、とりあげたりすると後で反動がきたりするものです。

なので、無理やり引き離したところで根本的な解決にはなりえないのです

取り上げるのであれば、最初から与えないのが1番いいですね。

これは1つの例ですが、

やることはやり終えてからという条件で、最長で2時間くらい。あまり取り上げすぎて執着心が強くなるのも怖いし、小学生ともなると男女問わず遊びの選択にゲームはどうしてもあって、その時に話や遊びについていけなかったら大変かなあとも思います。

というような意見も見られます。

自分からやめられるようにする事

上記もしましたが、親としては「依存してしまうこと」がなにより心配なんですね。

なので、僕も実践する方法を交え、お伝えしたいと思います。

僕自身、小さい頃はゲームの時間を守ることができず、怒られる日々でした。

まずは親がやめる

そもそも大人は空いた時間にスマホを見てるのに、子どもに対してだけ制限を設けるのはおかしいのです。

これは仕事のラインを返してるの!!

本当だとしても、そんな理屈は子どもに通じません

スマホを見ている時点でそれは「ゲームをしている」と思われるのは当然のことだと思います。

やるのであれば、子どもに見えないように行いましょう。

僕は子どもの前では本を読むようにしています。「恐竜大百科」とか、自分も子どもも楽しめるような本です。スマホは時間を守って使うようにしたいのは大人も子どもも一緒ですね。

自分からゲームをやめたくなる場合もある

まず、大好きなゲームであってもやりたくない時だってあります。

「好きな事は仕事にしちゃいけない。」「仕事にすると嫌いになる。」なんて話は聞いたことあるでしょうか?

好きな事であっても、他人から強制されると嫌になってしまう場合があります。

趣味とは、自分の好きな時に好きなだけやれるから楽しいんです。

「趣味」ではなく「作業」になってしまいまうんですね。

知人の話です

ある日、何度やっても倒せないボス戦を見ていた母が、「クリアするまでゲームやめちゃだめ!」と言ったそうで、泣きながらゲームをやったことが過去にあったそうです。

プレイする時間は自分で決める

最初に「どれくらいやるか」子ども自身に聞いて、自分で決めてもらいましょう。

そこでこんな事を言われるかもしれません。

実際に僕と息子のやり取りを例に挙げます

タブレット、今から何分やる?

4歳頃
4歳頃

500ぷん!!!

ちょっと待て!!!!!と思いました。

ここで「それはムリ!!」と言うのを一旦飲み込みましょう。

なるほど、500分か。悪くないけど、そんなにやったら朝になっちゃうなぁ…寝る時間なくなっちゃうかもしれないよ?15分でもいい?

子どもの意見は否定せず、一旦受け止め、説明し、新たな提案をしてみました。

わかったー。

と言ってすんなり受け入れてくれました。

年齢にもよりますが、ある程度ルールを作っておくことも重要です。

ですが、あまりに細かく指定しすぎるのはNG。

僕はやることが全て終わってから!というように伝えています。

やめる時は一緒に参加

ゲーム機のタイマーは効果なし。というのは聞いた事ある人はいるのではないでしょうか?

楽しんでいる最中にいきなり終了してしまうわけです。そんなの納得いくはずがありません。

そもそもゲームをする人、やめる時間も決めるのは当然のことではないでしょうか?

個人的にですが、やめる時は「一緒に参加する。」が1番効果的に感じます。

いつまでやってんの!いい加減にしなさい!

と言って素直にやめてもらえるはずがありません。

やだー!!!もっとやるーーー!!!!

という反応が返ってくるのは普通の反応です。

例えばですが、大人でもカラオケで気持ちよく歌っている最中に「時間だから」という理由で強制的に電源を落とされ強制終了されたとすると、どうでしょうか?そこに不満が残ってしまうのではないでしょうか?せめて、今流れているこの曲だけは歌わせて欲しい!と思うのではないでしょうか。

可能であれば、最初から一緒にゲームに参加してみるといいでしょう。それが難しい場合は、途中からでもかまいません。

ゲームをやっている隙に様々な舵をこなしたい場合もあることでしょう。

タイマーをセットしてもいいのですが、時間になったら「なにをやっておしまいにする?」「今やってるのが終わったら片付けようか」等提案し、子ども自身に終わるタイミングを決めてもらうのが1番いいと思います。

お!いいね!上手だね!次はなにがくるのかな?

あ、もう時間だ!今やってるのクリアしたら、また明日にしようか?

年齢にもよるかもしれませんが、実際に我が子に対してもそうでした。

当時タブレットで文字を書くアプリに大ハマリです。

その間に家事をこなします。

※その場合も聞こえてくる情報に対して反応し声をかけるようにしています。

子どもからしても、大人がゲームに対して理解がある。と思うと嬉しいものですよね。

時間を見て、そろそろかな?と思ったタイミングで側に座り、一緒に楽しみます。

「もうそろそろ時間だね!最後になにやる?」

「1から20まで書いたらおしまいにする!」

それくらいなら5分もかかりません。

「20」まで書いた息子はタブレットをとじて、自分から片付けてくれました。

「ゲームや動画の時間を0にする」ことよりも、「バランスを取ること」「ほどよい着地点を見つける」ということを子どもに教えていくこともまた、難しいことではありますが、親ができる教育のひとつではないでしょうか。

ゲーム以外の楽しみを用意する

そもそも、子どもはなぜゲームにハマってしまうのでしょうか?

言葉にすると簡単です。

それは「ゲームが楽しいから」もっと言うと「ゲーム以上に楽しい事が見つからないから」です。

なので解決策は単純です。 別の楽しみを用意すること。ですね。

人は楽しみが1つだと、それに依存しやすくなってしまいます。

マンガ本など、ちょっと没頭できて、子どもが楽しめる何かを準備しましょう。

「動画より面白い!」と感じられれば、子どもの興味はそちらに移り、夢中になっているうちに、ゲームや動画の時間が結果として減ります。

大人なら自分で他の楽しい物を見つけられますが、子どもはまだ視野が狭いので、親がゲーム以外の物に触れさせる機会を作ってあげるのが1番いいと思います。

個人的に1番オススメしたいのは、家族で出掛けてしまうことです。

遊園地とかでなくてもいいんです。

近所の公園でもいいんです。親と一緒にお出かけするということは、子どもにとってなにより嬉しいんです。

行ったら行ったで公園が楽しくてなかなか帰ってくれなかったりします。

キッカケを提供すれば、子どもは自分で遊びを見つけます。

どうしてもゲームをやらせたくないなら初めから与えない

元も子もない話ですが、本当にゲームをさせたくないなら、初めからゲームを与えない事です。楽しみを知った上で制限されるのはかなり苦痛だったりします。

楽しみを与えてから奪うのは、子どもも絶望してしまいます。

まずは、親もゲームに対する理解がある。という事を示す事が大切です。

本人がしたい、やめたいと思わない限り、他人から言われても中途半端で結局ズルズルだと思うよ。
大人でも、なかなか好きなことを止められず、ズルズルてあるのと同じではないの?

強制されると嫌になるのは楽しいことでも同じなんですね。

とことんやらせる

後述しますが、僕はゲーム大好きっ子だったのにも関わらずゲームをやらなくなりました。

それはゲームをやりまくった事にも一因があるのではないか?と思います。

さんざんやったから気付いたものもあるのでしょうか?

  • 純粋に「飽きた」
  • お腹いっぱい
  • どういうものなのか理解した

ということでしょうか?

少なくとも僕は、誰かに強制されることもなく自然と自分からゲームを手放しました。

詳しくは次項で…

僕がゲームをやらなくなった理由

僕自身、今ではほとんどゲームをしません。なぜでしょうか?

前述にもある通り、僕はゲーム大好きっ子でした。

小学生の時に初めてテレビゲームをやったときは、世界が変わるほどの衝撃!!!

世の中にこんなに面白いものがあるのか!と、夢中になったものです。

ゲームは一生やっていきたい!大人になったらゲームを作る人になる!と、本気で思っていたほどです。

高校時代

最初にゲーム離れがあったのは高校三年の時

それまでは寝食を忘れるほどゲームに熱中していました。

ですが、大学受験の為一時ゲームは封印することに。

受験が終わったら好きなだけやりまくるぞー!という思いでした。

ですが、それがきっかけか?なぜかゲームに対する情熱が薄れていき、受験が終わってもゲームをしたいという気持ちが湧いてきませんでした。

特にRPGのレベル上げなんて、昔はなんの苦もなかったのに、途中から「ちょっときついな…」なんて思い始めました。

ゲームで経験値を貯めるためにひたすらダンジョンを徘徊してモンスターを倒す。ということにむなしさを感じてしまいました。

なので、ほとんどやらなくなり部屋の隅っこで埃をかぶっていました。

なので

当時持っていたPS2はアルバイトで欲しがっていた後輩に無料でソフト毎あげてしまいました。

タダであげるなんて勿体なさすぎだろ!

と、一部の友人から突っ込まれましたが「友達からお金を貰う。物を売る。」ということが嫌だったんですね。

この選択は今でも間違っていたとは思っていません。

寧ろ、そこでお金を受け取っていたら、今でもたまに思い出して後悔していたと思います。

しかしそこでゲームとの関係が終わったわけでもなく…

大学時代

DSを購入しました。目的はドラゴンクエスト6のリメイクです。

「ドラクエ6」は特に思い入れの深い作品で、小学生の頃は繰り返し繰り返しプレイしたものです。

逆転裁判シリーズにもハマりました。

その次は、高校の頃に大好きだった「スパロボ」を購入。が、なぜかのめりこむことができず、途中でやめてしまいました。

それ以降「特にやりたい!」と思う物もなかったのであまり使うこともなく時間が過ぎ…

そうこうしてるうちに、画面がつなくなり壊れてしまいした。

壊れた事に対してはそれなりにショックでしたが…まぁ中古で買ったのでそんなものでしょう。と思いました。

ソフトはメルカリで売ってしまいました。

その後に性懲りも無く「PSP」を購入。

そしてハマったのは「モンスターハンター」です。

久し振りのゲームということもあり、大ハマリで友人宅で泊まり込みでやっていました。

朝起きて、ゲームをして、気付けばもう夜なんてこともしょっちゅう。

その時はもう夢中で、協力しあって強敵を倒したときの達成感はなんとも言えないものでした。

今でもその時の話で友人と思出話に、花を咲かせる事もあります。

ですがあるとき、プレイ時間を見て、自分はなにをしていたのだろう…

と思い、なんだか虚しくなった瞬間がありました。

ゲームの中でいくらお金持ちになったり強くなっても、現実はなにも変わりません。

この時間があったら他になにができたか?この時間を費やして自分にはなにが残ったか?

なんて考えてしまったのですね。

ですが、夢中になって取り組んでいた時は確かに楽しかったので「無駄だった」とは思いません。

自分のゲーム離れのキッカケを考察

以上お話しした事以外ですと…楽器を始めたことでしょうか?

高校生になってから、楽器に興味を持ち、予定がなければ一日中楽器の練習をしていました。

楽器はゲームと違い、練習したら練習した分でけ自分がうまうなっていくことを実感出来ますからね。

社会人になってからは

お酒を飲んで同僚と談笑しあうことが楽しくなったり、

家に帰ったら疲れてすぐに寝てしまったり、

youtubeを見たりし始めました。※当時はまだそこまでyoutubeはメジャーじゃなかったかと…ゲームをするのって頭を使ったり、テクニックが必要だったりするので疲れるんですよね…その点動画だと見てるだけでいいので楽なんです。

つまり、ゲームには飽きて、それ以上の楽しみを見つけたということでしょうか。

大人になってからやるゲームだとしたら、個人的には物語を楽しむゲームを勧めます。
感性が磨かれたり、語彙力が増えたりしますしね。

ストーリーを楽しむゲーム。パズルゲームは今でもたまにやったりします。

謎解きのノベルゲームなら読書と似たようなものですし、単純なパズルゲームならちょっとした暇つぶしや、脳トレにも効果がありそうです。

スマホの無料ゲームは今でもたまにやったりしますが、本当にちょっとした暇つぶし程度です。

まとめ

極端に制限するのは逆効果。
好奇心を煽って、さらにゲームにのめり込んでしまう。

よく知りもしないで「ゲームは悪者!」だと決めつけて制限するのはいかがなものかと。

親でしたら、ゲームすらも味方につけてしまいましょう!!

肝心なのは、終わりのタイミングは子どもに決めさせる。終わった後になにをするかを明確にする。ゲーム以外の楽しみを用意する。です。

個人的には、あえてのめりこませる。というのも有効かと思います。

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