赤ちゃんの絵本はいつから?知っておきたい6つの事!

子育て

絵本を読んでも、赤ちゃんだからまだわからない?

断じてそんなことありません!!!

「絵本の読み聞かせ」は、赤ちゃんのうちからとっても大切なことなんです。

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「読み聞かせ」が良い理由

赤ちゃんは聞いているんです。
目は見えなかったとしても、お母さん・お父さんの声が聞こえるだけでも安心するんです。

そして、赤ちゃんなりにも絵本からなにかを感じます。絵本とは子どもの発達を促す最強のアイテムなんです!

肉声がなにより良い

そしてその効果を最大限発揮するのにお母さん、お父さんの肉声がなによりいいんです。テレビや音楽をかけることよりも確実にいいのです!

繰り返し繰り返しの読み聞かせが、絵本を『身近』にしていきます。

すると、赤ちゃんの方から絵本を触ってきたりと、反応をするようになっていきます。

そうなればしめたもの。こちらで教えることなく、自発的に知識を学んでくれるようになったら嬉しいですね!

絵本を介して通じ合う

よく聞く言葉で「赤ちゃんにはたくさん語りかけた方がいい。」等聞くことありませんか?

言葉ではわかっていても実際赤ちゃんを前にすると

なんて語りかけていいかわからない!

赤ちゃんとのコミュニケーションはこちらからの一方的なモノになってしまう為、続かないのです。

ですが絵本は、それでも大丈夫です。

絵本とは生まれた時からできる最高のアイテム。是非「言葉のシャワー」を浴びせてあげて下さい。

独学園長
独学園長

まだ言葉を持たない赤ちゃんとは絵本を通じて会話をしましょう!

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知っておきたいこと6

①いつから始めるか

諸説あります。

  • お腹にいる時から
  • 生まれてすぐ
  • 生まれて三か月頃から

だいたい目や耳が発達するのが三か月ほどかかると言われています。それにも個人差はあると思うので明確にはわかっていません。

ですので、

僕は赤ちゃんが家にきてからすぐに始めました。

生まれて家に来たばかりの赤ちゃんには、できることがあまりありません。まだ寝返りも打てないのです。

1番の理由は、なんでもいいからとにかく赤ちゃんと関わりたかったのです。

それには、絵本が最適なんです!

思い立ったらすぐにやってみるのが良いと思います。どんどん言葉のシャワーを浴びせましょう!

僕は仕事が終わって家に帰った後で最低でも3冊は読み聞かせていました。

②読み方

上手に読もうとする必要はありません。

  • 感情を込めて!
  • 本気で演じて!
  • 声色を使い分けて!

とは、言いません。

絵本を読むことが苦手でも大丈夫です。下手くそでも構いません。

貴方の声で伝えることに意味があります。

絵本を読んでいる途中に、

  • すごいね!
  • 怖いね!
  • 美味しそう!
  • 大きいね!
  • ウサギさんいるね!

等、語りかけるとより効果的です。落ち着いてゆっくり読んであげて下さい。

大好きなお母さん・お父さんが自分の為に読んでくれる絵本を子どもは嫌がる筈がありません。

③絵本の選び方

ド定番の絵本は、本屋さんの絵本コーナに行けば一目で分かります。ネットにも調べればたくさんオススメが出てくるので、そちらも参考にするといいでしょう。

これは私見ですが、どんな絵本でも大丈夫です。

最初の目的はまず「読み聞かせる」こと。好きな本を好きなように読んであげて下さい。

乳児向けでも、幼児向けでも、なんでもいいです。

おうちの方が

おっ!これいいなぁ!面白そう!

と、思った絵本で構いません。

極端な話、漫画とかでもOKです。

こちらの趣味を出していっても構いません。

そのうち自分から勝手に好きな絵本を選んでいくようになりますので、その選択肢を増やしてあげるのがいいですね。

うちの子は、ずりバイをして本棚に行き。絵本を自分で引っ張り出して読んでいました。

個人的には、図鑑がけっこうオススメです。僕自身「恐竜」が好きなので、小学校高学年が見るような大きな図鑑を買って、まだ赤ちゃんだった息子と一緒に見たりしています。

他には「幽霊・妖怪」も好きなので、本を買って読んだりしてます。

大人の方も「へぇ~、そうだったんだ!」と新しい発見もあり、読んでいて勉強になったりして、一緒に楽しめます。

子どもと一緒に「知識・想像力」を楽しみながら深めて行きましょう!

④振り返りをする

これは本を読んだ後、出来たらやってみて下さい。

一言でいいです。

「楽しかったね!」
「仲直りできてよかったね!」
「○○ヒーローかっこよかったね!」
「動物さんいっぱいでてきたね!」

是非貴方が感じたことを伝えてあげて下さい。

子どもはまだ目の前の事をそのままにしか受け止めることができませんが、大人からの語りかけによって新しい事に気付くことがあります。

そうやって感性が磨かれていきます。

赤ちゃんでも同様です。大切なのは「語りかけ」です。

⑤どれくらい持ってればいいの?

これは完全に私見ですが、本はあればあるだけ」いいと思っています。

いろんな絵本があって、自由に選べれば、それだけ子どもの想像力も膨らみます。

そこで提案したいのが「本棚選び」です。

玩具と本棚が一緒になっている棚を見かけます。僕としては「本は本」「玩具は玩具」というように、完全に分けるべきと考えています。

子どもに成長とともに、必ずスペースが足りなくなってきます。

実際に僕は分けて購入しました。※妻には「買いすぎ!」と怒られているのは内緒の話です。

⑥図書館も利用する

図書館を利用しない手はありません。

無料で好きなだけ読めるなんて夢のような場所ですよね!

「絵本代を節約したい」「絵本を置く場所がない」という人にもオススメです。

ただ、子ども自身とても気に入った本で何度も借りている絵本があるならば、購入してもいいかもしれませんね。

紙芝居もあるんです。僕も子どもの頃、紙芝居が大好きでした。

絵本は買っても、紙芝居はなかなあ購入しませんよね?対面で読むのにも適していますので、オススメです。

最近知ったのですが、

個人的にオススメしたいのが「大型絵本」です。これは絶対個人では購入しませんよね?(1冊1万円もしますし・・・汗)

下手したら赤ちゃんより大きいのですが、インパクト大です。それがなんと!図書館で借りられるのです。勿論無料です。

子どもが絵本に興味を持つキッカケにもなるかもしれませんね!

ただ、持ち運びが大変です。なにしろ重い・・・

僕はそれを知ってから、毎回2冊は借りるようにしています。移動が多少大変ですが、息子も大喜びして見てくれてます。

もしお近くの図書館で「大型絵本」が借りられましたら、是非借りてみて下さい。

電子図書館も普及しているようですね。

注意点

読み聞かせに対する注意点です。

YouTubeに任せるのはほどほどに

今はyoutubeで検索をすると、様々な絵本が出てきます。しかも自分に変わって読んでくれます。

ただ、その動画を見せてもいのですが、大人がついて読み上げてあげえ下さい。。

場合によっては任せてもいい時はあると思いますが、なるべく読んであげて下さい。

親の肉声が、子どもからしたらなにより嬉しいんです。子どもは大好きなパパやママと交流するのが楽しいのです。

動画は「あくまで補助的な役割」や「どんな本か内容を知りたい時に見る」くらいにしておくといいかもしれません。

自由に触らせる

読んでいる最中なのに、勝手に絵本をめくろうとする子もいます。
そこで、ついつい言ってしまいがちなのですが

読んでるからめくらないよ!
今はこのページ読んでるから!

等、赤ちゃんの行動を制止する必要はありません。絵本に感心が持てている証拠です。めくりたいなら、自由にやらせて見守りましょう。

ただ、絵本がやぶれちゃいそうになるときだけは、さりげなく手を出してあげてください。

「絵本って楽しいものなんだ!」と思ってもらうことが大切です。

赤ちゃんには「布絵本」もオススメ

普通の紙の絵本でも勿論いいのですが、個人的には「布絵本」もオススメです。

メリットは以下のとおりです。

  1. やぶられない
  2. 食べられない
  3. グシャグシャにされない
  4. 洗濯できる

特にオススメは「はらぺこあおむし」です!

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こちら、ウチも同じモノを使ってます!紙の絵本と併用して歌いながら読んでますよ!

まとめ

今回は「赤ちゃんの読み聞かせ」に焦点を当ててみました。

習慣とは日々の積み重ねです。

実際に僕の息子は勝手に絵本を開き、自発的に平仮名を覚えてしまいました。その後は英語や数字にも夢中になってます。

お子さんと一緒に絵本を楽しみましょう

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