【子育て】新米パパママに見て欲しい「良い親になるための、2つの条件」

子育て
とも先生
とも先生

はじめまして、とやも先生です!

良い親ってどんな親のことなんでしょうか?

「子育て」について、皆様のお役に立てる記事を書きたいと思います!

まず温故知新という言葉を掲げます。

過去のことをよく学び、自分なりの新しいことを見つけていく。という意味です。

「良い親になりたい!」そんな方たちに知って欲しい言葉です。

特に「赤ちゃん」がもうすぐ生まれるという方は、期待とともに「不安」も大きいのではないでしょうか?

結論からいってしまいますと良い親になることはできません。

えーーーー!

ですが、目指すことはできます。

無理をしても自分を追い込んでしまうだけなので、まずは肩の力を抜きましょう。

そもそも論、子育てに正解など存在しないのです。

まずは前提として、2つだけでいいんです!2つだけやってくれればそれだけでOKです!

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①先入観を捨てる

独学園長
独学園長

1つめです。まずは「子育てに関する先入観を捨てて下さい。

それは本当にその子の為になっているのだろうか?客観的に考えてみたことはありますでしょうか?

1番多いパターンが「決めつけ」です。

「これがいいんだから、こうに決まっている!」
「おれはそうやって育ってきた!

良い親になりたいのであればまずはその「決めつけ」を無くすこと。

もし自分のやり方が間違っていたことが後になってからわかったらどうでしょう?

「子育て」について凝り固まった思い込みを、まずはゴミ箱にぶち込んでいきましょう。

次に多いのが「苦労して欲しくない」のパターンです。

自分が子どもの時にこうされたから、こうしたい。
自分が子どもの時に困ったから苦労させたくない。

気持ちはわかります。しかしその体験は何年前でしょうか?

そして、その子どもは貴方ではありません実の子であったとしても別の人間です。

独学園長
独学園長

当時の常識と今の常識は大きく変わってきています。

昔は悪い事をしたらゲンコツ。柱に縛り付けられる。ご飯抜き等。それが当たり前だった時代もあります。

「スマホ」や「SNS」が普及したのもつい最近。「亭主関白」なんて既に時代遅れ。「常識」も時代に合わせて常に変化しています。

なにが良くて、なにが悪いか、いろいろな情報を発信している方は数多くいます。

こういう事をやってうまくいった。失敗した。最新の研究によるとこんな事がわかっています。等です。

それを知ろうとせず偏った知識だけで育児に臨むのは。危険だと思います。

先入観を持つ人が多い理由

しかし「子育て」というジャンルに限って『勉強』をしようとしない人が多いように感じます。

それはなぜでしょうか?

ですが子育てに関してはなにもしないで臨む人が多く見られます。

それは、全ての大人が等しく、自分自身が昔『子ども』であったからです。

独学園長
独学園長

「子育て」は、したことなくても、されたことはあるのです。

それが根拠のない自信の正体なんですね。

試合は観戦したことはあっても実際プレイはしていないのです。

つまり、やったことないのに分かった気になってしまっている。のです。

なので、1番近いプレーヤーを手本してしまう事が多いです。つまり自分の母親と父親、先生等の身の回りにいる限られた大人との関わり。

独学園長
独学園長

無理もないかもしれませんが、それが世の中の大人の「全て」だと思ってしまいます。

それ故に、自分の体験でしか判断基準がないのです。

自分の経験だけに頼ってしまっては、偏るのも当然です。引き出しは多く持っておきましょう!

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②学び続ける姿勢を持つ

先入観を捨てた後にどうするか!?次は学べばいいのです。

独学園長
独学園長

勉強すればいいのです!これなら誰にでも出来ますね!特別な才能やセンスは必要ないです。

学ぶ時期に遅い早いもありません。やろうと思った時がその時です。

テストの点と一緒です。上げたいなら勉強をするのです。

本当にそれって正しいの?

もしかして間違ってるんじゃないかな?

常に疑うことが大切です!今の時代は素晴らしいです!

独学園長
独学園長

今の時代は学べる方法はいくらでらでもあるのです!

最初に述べた通り、学べばいいんです。それしかやり方がわからないのであれば他のやり方を、学べばいいのです。

  1. SNSを見る
  2. YouTubeを見る
  3. 本を読む
  4. ブログを読む
  5. 講演会に参加する
  6. 友達に聞く

そして、 育児に正解はありません。個人的には「読書」がオススメです。大人も子どもも楽しく学んでいけたらいいですね。

たくさん学んで、試して、「成功」して「失敗」して、なにがいいかを、考えればいいのです。

例えば、ピアノを弾いたことのない人が「プロと同じくらいに弾けるようになりたい!」

そんな時はどうしますか?

ピアノのプロになりたければ、プロに習うのが一番の近道です。

  • 野球であれば監督
  • 格闘技であれば師範
  • テストで100点なら塾に通う
独学園長
独学園長

少年マンガの主人公もよく師匠のもとで鍛錬を行ってますね!

『子育て』したことない人が、子どもが産まれたからと言って急に『子育てのプロになろう!』

独学園長
独学園長

学ばなければ難しいと思います・・・

誰にも教わらずにプロを目指すのは、勉強しないで東大合格を目指すようなものです。

独学だけで東大やプロスポーツ選手になった人もいるよ!

確かにその通りです。しかし、それはほんの一握りの天才だけです。自分が小さいうちからイチロー選手と同じ練習をしたとして、世界で活躍できる自信はありますか?

ぶっつけ本番では難しい!子育ても同様です。

自分の価値観も大切に

やり方を変えたくない気持ちもわかります。

今までのやり方を変えてしまうと、今までの自分を否定された気持ちになる・・・

大丈夫です。そんなことで今の貴方は否定されません。なぜなら、今そこに立派に育った貴方がいるではありませんか。

その経験も貴重な財産です。

独学園長
独学園長

自分の経験にプラスして、そこにいろいろな人の考えが加われば、さらにもっと良くなると思いませんか?

繰り返しですが、良い親、完璧な親になるのは不可能ですが目指すことは誰にもできます。是非、目指してみてください。

まとめ

繰り返しになりますが「良い親」になろうなんて無理です。

親だって人間ですから、泣いたり笑ったり怒ったりするのは普通です。

要は「悩む」事が大事なんです。

子どもについて、なにが良いかを考え続ける。常に学び続ける姿勢を持つ。

それこそが、『良い親』だと私は思います。

独学園長
独学園長

「良い悪い」で判断するのではなく常に考え続けてみて下さい。

私自身、子どもがいます。

独学園長
独学園長

私自身がより「良い親」「完璧な親」になりたいです。その気持ちは皆さんも一緒だと思います。

このブログを通じて私自身も皆様と一緒に成長していけたらと考えております。

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