もう本当に書きたくて書きたくてどうしようもなかった記事をここに公開します!
今回の話題は、漫画の「ソウルキャッチャーズ!SOUL CATCHER(S)」です!
この作品、僕はもう好きすぎて好きすぎて、何度も何度も読み返しています!
ただ、好き嫌いはかなりわかれる作品かと思います
冷静になって考えてみると、この作品は意味不明で、ノリと勢いで押し切るところもあり、絵柄も独特かもしれません
しかし僕にはドカンとハマりました!僕が最後にハマった少年ジャンプ作品と思います
今回はその魅力を、思いのたけを思う存分語らせてもらおうと思います!
ようこそ!ともや君です!X(旧Twitter)とThreadsやってます!
僕との運命の出会い!

連載が始まった時の当時の僕は20代後半で、もちろん社会人
もうジャンプなんて20歳くらいに卒業してしまい、楽しみにしているのは「ハンターハンターの連載再開」くらいでした
ハンターハンターは、今ではカラーで読めちゃうので嬉しいですね!もちろん僕も全巻Kindleでカラー版を購入済みです(笑
話を戻します
僕とソウルキャッチャーズの出会い…実は、これ本当にたまたまの偶然だったんです!
たまたま遊びにきていた友人の家にジャンプが転がっていて、それをなにげなく手に取ったのが運命の出会いでした
これを運命と言わずとしてなんと言いましょう!第一話にして、文字通り心を掴まれました!
けっこういろんな漫画で「〇巻から面白くなるから!」みたいな話を聞きますが、この作品に限っては、一話目を読んで刺さらなかったら多分合わないのかもしれません
少なくとも第二話を読んでも「別に…」とか思ったら向いていないかと(ゴメンナサイ、偏見ですよね)
でもそれくらい熱い!暑苦しい作品なのですよ
一応これでも漫画オタクで、少年誌はもちろん青年誌、少女漫画とかも読みまくっております!それでもドハマりしました
これはスゲェ作品きたな!と本気で思ったものです
ソウルキャッチャーズを読みたくて、卒業したハズのジャンプを毎週楽しみにしていました!
大人になると少年コミックってあまり刺さらなくなるって言いません?
「つまらないワケじゃないけど、自分もオッサンになってきたんやなー」なんて謎の上から目線でエセ漫画玄人みたいなことを思っていた僕ですが…この作品はぶっ刺さりました
もちろん単行本も全巻揃えております!小説版ももちろん初版で持ってます!それほど好きな作品です!
小説版は本編では描き切れなかったキャラの掘り下げとかいろいろ見られるので、ファンなら買って損ナシです
ジャンプは「アンケート至上主義」なので、連載当時は毎週ハラハラしながら掲載順を見ていたのもいい思い出です
ただ、冒頭にも書きましたが「本当に人を選ぶ作品」だと思います…刺さる人にはブッ刺さりますし、あわない人には、この独特のノリは「寒い」と感じることでしょう
しかし、僕は声を大にして言いたい!この作品、SOUL CATCHER(S)が大好きです!!!!!!
もっとこの作品を知ってほしい!という思いで記事を書きます!(ほとんど僕の自己満足に終わるかもしれませんが…
それでは、ここから解説にうつっていきます!
本当に心が震える作品なので!解説にも熱が入ります!
大人になってから読んでハマった少年マンガ作品で、毎週ジャンプの発売日を楽しみにするなんて、高校生の時以来です
それほどハマっていました
あ、そうそう、ハマりすぎてラインスタンプも買っちゃいましたね
SOUL CATCHER(S)とは?

この漫画は「吹奏楽」を題材にしています
音楽という、漫画では表現しにくいものを選んでいます!それも週刊少年ジャンプでですよ!?
もうこの時点でけっこう挑戦的ですよね
まぁこれまで音楽漫画でもいろいろありますよね
- 響け!ユーフォニアム
- BECK
- 青のオーケストラ
- けいおん
どれもメディア化して有名な作品ですよね
しかし、この作品はそれらと一線を画します
この漫画は本当に意味不明なんです!そしてバトル漫画なんですよ!!!ノリと勢いで主人公が奇跡を起こす!そんな作品です
もうとにかく熱い熱い…暑苦しい作品…というのが僕の感想です
因みに上にあげた作品の中では特に「青のオーケストラ」が好きです
主人公:神峰翔太の能力
前置きが長くなってしまいましたが、ストーリーに話を移します
この物語の主人公の名前は「神峰翔太」という元陰キャです(外見というか、髪型はイケイケなんですけどね(笑
神峰はなんと「人の心が見える」という特殊能力を持っています
つまり、相手の言ってることがウソかホントかわかる能力ってことですね
漫画ではお馴染み!みんな大好き「特殊能力持ちの主人公」ですね!
一見すると便利そうな能力で「オレも欲しい!」となりそうですが、実際そんな能力持ったらキツイと思います
例えば、笑顔で挨拶してくる、ちょっと気になる異性が、実は内心で「キモ…!」とか思われていたらどうです?僕だったら立ち直れないと思います…コワイコワイ
特に思春期の多感な時期だったら特にそうじゃないですか?
世の中は知らなくていいことの方がいいと思うので、見たくないものを無理やり見させられるこの能力はかなりキツイと思います
それもあって、主人公の神峰は人と関わることを避けてきました
人の心がわかるって、やっぱそうなっちゃうんですかね?
サイコメトラーEIJIとかもそんな感じでしたもんね
周りにいる人はみんな嘘つきに見えちゃうんでしょうかね?
宝くじに当選した人は破滅してしまうって話は有名ですし、人間は身の丈にあわない力を持つといろんな苦労があるのでしょうね
しかしそんな主人公にも転機が訪れます
相棒:刻坂響との出会い
神峰の転機…それは後の親友となりパートナー、相棒となる刻坂響(ときさかひびき)との出会いでした
刻坂響は天才サックス奏者です
刻坂の見た目の第一印象は「コードギアス」のルルーシュと思いました(笑
人と関わりたくない神峰が屋上に避難した際に、秋に屋上で練習をしていた刻坂の音に、文字通り「心」を一瞬でつかまれてしまいます
これは一体なんなんだ!?初めての感覚に戸惑う神峰…
その正体を見極めるべく刻坂のコンサートに行くも、屋上で吹いていた時との微妙な音の違いに気づいてしまいます
そこで神峰は刻坂の「本当に届けたい人に音を届けられない」という悩みをノーヒントで見抜いてしまいます
実は、刻坂には幼馴染の女の子「モコ」がいました
歌手を目指していたのですが、ある日突然声が出なくなってしまったのです
モコを元気づけるためにサックスを吹くも、全く音が届かず、刻坂も「サックスをやめよう…」と悩んでいたとのこと…
そこで刻坂は、神峰の熱い説得でもう一度演奏することになるのです!
この神峰の説得も意味不明で、刻坂も「頭おかしい、ワケわからない」とか言ってますね。でもそこが熱いんです!
そこから神峰の運命は大きく変わります
神峰の指示通りに刻坂が演奏方法いろいろ変えていくと、どんどん音が良くなっていったのです
そこらへんの経緯が最高なのです!
- 音がグネグネしてる
- 火を起こして氷を解かせ
- 沈没船のガレキを丁寧の取り除け
- 上から上から!
音楽を知らない神峰なので当たり前かもしれませんが、指示が荒唐無切で、刻坂も意味不明という感想です
…そして、どんどん音が良くなっていくいくのです!僕としてはそういう風なでノリで押し切る漫画が大好きなんです
漫画ではイメージ映像で視覚化してくれます!これが漫画の強みですね!アニメ化する際には是非迫力のある演出でお願いしたいところ
たとえばカイジとかそうじゃないですか?突然入る意味不明な突拍子もないたとえ話やイメージ映像…そういうノリが好きな人には合うとは思いますが、そこに面白さを感じられないなら「寒い…」と感じるかもしれません…そこがこの作品の評価が大きく分かれる所かと
その結果、音楽で人を救うことができました
神峰の力を知った刻坂、そんな神峰を音楽の世界に導きます
音楽をまとめあげる指揮者になってくれ!!!…と!!!!ババーーーン!!!
音楽初心者の神峰は、最初は断るのですが、刻坂の熱い説得で吹奏楽部に入部を決意します
神峰は「こんな目を持って生まれたこと」に対して悲観していましたが、今回の件がきっかけで、彼の中でいろいろかわったようです
この目から逃げる人生ではなく、この目で人を救えるかもしれない!そう思えるようになったのですね!
ここから陰キャ脱出!
今まで逃げてばかりでしたが、体当たりでいろんな人たちに向き合っていく覚悟を決めます!
基本的にこの作品は神峰がいろんな人と関わって、それぞれの悩みを解決していくというカウンセリング漫画です
パートリーダー攻略編
しかし、刻坂は理解していても、他の楽器のパートリーダーはそんなの認めるハズありません
心が見える…なんて言ったとこで頭がおかしいと思われるだけです
そもそも学校の吹奏楽なんて、楽器を演奏することが目的であって、指揮者をするなんてほとんど聞いたことありません
顧問の先生も眉をひそめてしまいます
ほかのパートリーダー達も最初から神峰のことなんてヨソモノ扱い!「なんだコイツ、音楽舐めてんのか?」と敵意むき出しまくり!
それも当然っちゃ当然ですよね、最近まで音楽をかじったこともないド素人が指揮者志望とかきいたら「ふざけんな!」と思うのも当たり前
皆さんその道で己を鍛えて、プライドを持って演奏してると思いますし、いくら刻坂の推薦とはいえ「は?」と思うのも普通と思います
これは波乱の予感しかありません!
そこから神峰は目の力を使い、試行錯誤を繰り返しながらも体当たりで相手の心に向き合い続け、自分自身の力で各パートリーダーの心を掴み、信頼を獲得していきます
ここがもう暑苦しいんです!
いちいち神峰の「魂の叫び!」それが熱くて厚くて暑苦しいんです!この作品の魅力はここに詰まっていると思うのですよ
- 打楽器のトール
- トランペットの暴君
- 自信のない部長ソーマ
- ベースの弦野
- 女帝、オーラパイセン
- 不思議ちゃんミヤビンとカスミン
一癖も二癖もあるパートリーダー達の心を、神峰が揺さぶっていきます
神峰も間違えます、見当外れなことをしてしまって怒られたり、憎まれ役も演じます!それでも折れずにまた立ち上がって、泥にまみれても食い下がります
意味不明ですが、ここが本当に熱くて暑苦しいのですよ
個人的にはルノー編がけっこう好きです(弦野…ツルノ、ルノー…この略し方?が個人的にはツボです)
あと、ルノー編は吹奏楽でありながら、ロックも交えたのは昔バンドやってた僕には好印象
基本的に、各楽器のパートリーダー達を、神峰の努力や人としての魅力で「一人ひとり落としていく」お話となっております
ライバル:伊調鋭一
この「あつくる漫画」であるソウルキャッチャーズ!もちろんお約束でライバルも存在します!
その名も「伊調鋭一」です!!!ドドーン!!!
ライバルなので主人公の神峰とは真逆の存在です!
神峰が音楽ド素人なので、英才教育を受けまくった音楽一家のサラブレット!業界でも話題になるほどの超天才男子です!
お約束すぎるほどお約束なライバルキャラ!もう最高です!
ドラえもんでいうところの「のび太」に対する「出木杉くん」のような感じですかね
他校に見学にきた神峰が偶然に伊調と出会います
そして、お約束な展開ですが、神峰もそこで指揮を披露するのですが、全然ダメダメで終わります
しかし、ここからが熱いところ!
周りが嘲笑する中、伊調だけが神峰のとんでもない可能性に気付きます!このお約束すぎる展開がもう暑苦しくてたまらないんですよね!
かゆいところに手が届きまくりです!!!
みんなバカにしてるのに伊調だけが気付いている…!?意味不明でいいんです「なんかスゴイくね?というのを伊調だけが感じ取った」そこがお約束で熱いんですよ!!
それこそソウルキャッチャーズ!そこがいい!それがいいんです!
「ヒカルの碁」でいうと、ヒカルとアキラの関係性に似ているのかもしれません、生涯のライバルです!
コチラもデジタルで出ているので嬉しい限りです…できればカラー版があったら…なんて願わずにはいられませんが(笑
桜の音編が最高傑作
順調に?パートリーダー達を落としていく、人たらしの神峰ですが
いよいよ伏線を張りまくっていた「金管楽器編」に突入です
あと残すところ、この「パートリーダー攻略編」のラスボス的存在…
ついについに来ました!伏線はりまくりで…金井淵涼チャンです!担当はトロン・ボーン
メッチャシリアスな奴で、神峰を厄介者としか見ていません(他のパートリーダーもそんな感じでしたけど、涼チャンは特にです)
なぜだかネットではわりとネタキャラ扱いされる金井淵涼…彼の話がこの作品でもっとも熱いところです!
もちろん脇を固める金管楽器のパートリーダー達も一筋縄ではいきません!
本命の涼チャンを落とすために、金管のそれぞれのパートリーダーを順々に落としていきます
そこでついに語られる金井淵涼の過去…!これも読みごたえ抜群です!
管崎咲良(かんざきさくら男)というキーパーソンも出てきて、涼の過去に深く関わってきます
この咲良というキャラはかなり主人公成分強めでけっこう好きです
最終的に神峰は涼チャンも落とすのですが、それまでの過程が熱い!暑苦しいのです!
神峰はこれまで指揮者だったので楽器は演奏しませんが、このコンクールでピアノを演奏します
邑楽センパイから習っていたピアノの伏線を回収します!
曲は松任谷由実の「春よ、来い」です
本当に曲が聞こえてくるかのような迫力で物語は進みます!感動しました!
僕も久しぶりに漫画を読んで心を熱くしました!この年齢になってくるとそこまで熱中できる漫画はなく、新しい漫画を読んでも「まぁ面白いよね」みたいな舐めた感想を持ったりしていました
…しかし、この漫画を読んで久しぶりに撃ち抜かれましたね!
全11巻ではありますが、8巻で終了で全パートリーダーを制覇したので一区切りです
全体的な感想:ファンタスティックと今になって思うこと
ここまで熱く語ってきましたが、あらためて作品を振り返っていきましょう
大満足で文句なく面白いのですが、個人的に思ったことは…
神海節が火傷しそうなほど熱い…が?
みなさんそれぞれ思春期で多感なお年頃…そこに逃げずに堂々と立ち向かっていく!
神峰の熱い姿勢が見どころ!
熱い!暑苦しい神峰の説得で僕が好きなのは…
- やめるな刻坂!オレが困る
- 死んでも欲しいものがあるからだ!
- 咲良さんの代わりは咲良さんにしかできねぇだろ!
- オレ初心者なんでフツーとかわかんないすわ
- そう言いたきゃ言えよ!
どれも僕んお大好きな名言です!
一方で、作品としてハマるかどうかは、この作者独特な表現が「受け入れられるかどうか?」にかかっていると思います
冷静になってみると「普通そうならんやろ!」って感じで意味不明で、そこをゴリ押ししてなんとか解決するんですよね
かなりのご都合主義です…が、そこがこの作品の一番熱いところ
この漫画はまさに「ファンタスティック!なのです!!!
刻坂の活躍がもっと見たかった
あと、刻坂の活躍がもっと見てみたかったですね
神峰が主人公なのでメインで活躍するのですが、一時でいいので神峰を退場させて、刻坂をメインにして単行本一冊分くらいやってもよかった気もします
連載開始当初も、ダブル主人公みたいな感じでジャンプの表紙を飾ってましたしね
もっとふんだんに神海先生の描く「刻坂ワールド」が見たかった気持ちは今でもあります
もうちょっと刻坂を前面に押し出す展開があってもよかったかな…?と、今になって思ったりします
やはり週刊少年ジャンプで完結させてほしかった!
これがかなり大きいですね
掲載しを転々としながら完結したわけですが、やっぱり週刊少年ジャンプで完結させて欲しかった!!!これに尽きます!!!
本当に悔しい!
本格的に「桜の音編」に入る前に掲載紙を週刊少年ジャンプから少年ジャンプNEXT!!へ移籍し、桜の音編が終わると次はジャンプ+へ移籍していきました
NEXTまでは紙媒体でしたが、+は電子配信です
きちんと完結させてくれて本当に嬉しかったです!当時は途中で終わるんじゃないかってビクビクしながら読んでましたから
しかし、桜の音編が終わってから、ジャンプ+へ移籍してから作品の雰囲気がちょっと変わった気がします
ジャンプ+になってから物語が駆け足気味?
パートリーダー攻略編が終わり、本格的に音楽バトルに入っていきます
物語全体が駆け足になってしまっていった気がします(僕だけの勘違いかわからないのですが)
苦労して落とした金井淵涼チャンのお披露目で、親交のあった曲リス先輩とのバトルも一話で終わってしまうのですね…
あんだけ壮大なドラマを描いたので、もっと金管パート達、涼チャンの真価をじっくりと見たかった気もします
あれほど伏線を張りまくっていた刻坂のライバル、弾とのバトルや、因縁の黒条と神峰の一騎打ちはもっとじっくり見たかったです
やはり+に移ったことで、大人の事情が働いたのでしょうか?ここまで温めてきたライバル達との対決が物足りなく感じました
あのまま順調に週刊少年ジャンプで連載を続けさせてもらえたなら、もっと神海ワールドを見られたのかな…と思うと悔しくて仕方ありません
神峰がみんなを味方につけ、こっから大暴れしてくれる!と思っていた僕としてはちょっと物足りない気がします
しかし、完結させて頂いたことには感謝しかありません!
余談:アニメ化したら絶対に化ける!
そして、アニメ化したら、絶対に当たると思います!化けると思います!
しかも、吹奏楽を題材にしているので、相性はバツグンかと!特に松任谷由実の「春よ、来い」はアニメで見てみたすぎる…
もうないと思っていた「サイレン」も時を経てアニメ化しましたし「アクマゲーム」もまさかのドラマ化映画化!
今の時代なにが起こるかわかりません!
繰り返しにはなりますが間違いなく化けると思うんですよね!今でもアニメ化持ってます!
余談2:LIGHT WINGも熱い作品
SOUL CATCHER(S)ももちろん熱すぎる傑作なのですが、本作品の連載前の「LIHT WING」といおう作品にも注目して欲しいと思います
これも本当に素晴らしい作品でした…
ただ、SOUL CATCHER(S)同様に作者の神海先生節が炸裂するので、人を選ぶ作品です
やはりこのノリについていけない人からしたら「サムイ」と感じてしまうかもしれません
個人的には1話目からガッチリ掴まれて3巻を読む頃には「なんで打ち切り!?チクショー!」と心から思いました
しかし、打ち切りなりにも作品としてはよくまとまっていて、神海先生はコレをやりたかったのかな?という描写も見られたので、良い作品と思います
残念ながら打ち切りだったので、これからってとこで時間がとんで最終決戦です
しかし、きちんとラスボスを倒して完結させてくれたのは好印象
この作品の解説もいつかできたらいいと思います