「ドラゴンボール」は、鳥山明先生が生み出した世界中で愛される名作漫画・アニメ。
その壮大な物語や魅力的なキャラクターは、ファンに多くの感動を与える一方で、数々の都市伝説を生み出してきました。
今回は、「ドラゴンボール」の面白い都市伝説と、その裏に隠された元ネタや真相を紹介します!ファンなら知っておきたい噂の数々、さっそく見ていきましょう!
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1. 「ドラゴンボールGT」の「GT」は「ごめんなさい、鳥山さん」?
「ドラゴンボールGT」のタイトル「GT」は、公式には「Grand Touring(壮大な旅)」の略。
でも、噂では「ごめんなさい、鳥山さん」の略で、アニメスタッフが鳥山先生の意向を無視して続編を作ったことへの謝罪だと言われています。
けっこう有名ですよね、僕も最初知った時は「まさかそんな!」と笑いました!
2. ランチが消えたのはクレームのせい?
くしゃみで性格が切り替わるランチが途中で登場しなくなったのは、彼女の二重人格設定が「解離性同一性障害」を揶揄しているとしてクレームが入り、鳥山先生が登場を控えたという噂。
これがマジなら「らんま」も放送禁止ですよね。終盤アニメで再登場した時は泣きました!超で出してあげて!
3. 悟空とピッコロの免許取得エピソードは本当?
悟空とピッコロが車の免許を取りに教習所に行く話があまりにも突飛で、「そんな話あるわけない!」と都市伝説扱い。
ピッコロのダサい私服も話題に。
アニオリで1番有名なお話かもしれませんね。もっとこういう話見たかったですね!あ、でもそれが超やDAIMAか。
4. 悟空と悟飯の年齢差が3歳しかない!?
悟空と息子の悟飯の年齢差が、物語の設定上わずか3歳しかないという驚きの噂。親子なのにこんな近い年齢差ってあり得る?
これ、僕も子どもの頃に思ってました。とすると、ベジータとの年齢差はますます開いていきますね~
5. フリーザのモデルは南米の古代遺跡?
フリーザのデザインが、南米ペルーの紀元前500年の遺跡の像にそっくり!「宇宙の支配者」を意味する古代文字も見つかり、フリーザが実在の宇宙人に基づいているという噂。
こじつけっぽいですけど、偶然の一致ってスゴイですよね。
6. ベジータの「オレはもう戦わん」は本気だった?
セル編でベジータが「オレはもう戦わん」と宣言したのは、鳥山先生がベジータを退場させる予定だったが、ファンの人気で撤回されたという噂。
確かに、今思うと「ブウ編」に入って普通にトレーニングしてて天下一武道会にも出場しますし、あの発言なんだったんだろ、と子ども心に思ったりはしてました。
まぁでも先生は本当にセル編で世代交代させて物語を畳むつもりだったらしいですね。
7. 天津飯の第三の目は宇宙人設定の名残?
天津飯の第三の目が宇宙人や神秘的存在の証だったが、鳥山先生が設定を捨てたため、ただのデザインとして残ったという説。
公式には「三つ目族」らしいのですが、宇宙人…というのもなんか違う気もします…原作では特になにも触れられてませんしね
まぁあれは天津飯のアイデンティティみたいなもんでしょう…と僕は思っております。
8. ドラゴンボールの数は7ではなく8だった?
ドラゴンボールは7つだが、初期構想では8つだったという噂。
7は縁起が良く、8だと複雑すぎるから変更されたと言われています。
まさかぁ~…とも思いながら、もしも8個目のドラゴンボールがあったら!と想像しちゃうとワクワクが止まりませんな!
9. 「ドラゴンボール超」のキャラ弱体化はスポンサー圧力?
「ドラゴンボール超」で悟空やベジータが弱く見えるのは、玩具メーカーが新キャラや形態を売るために意図的に弱体化させたという説。
ただでさえ原作はインフレしまくってましたしね、ギャグ多めだとそういう風に見えちゃうのも仕方ないかもしれませんね
10.鳥山先生のために空港ができた
「鳥山先生のために空港ができた」っていう噂、めっちゃ面白いですね!
これは愛知県の「中部国際空港(セントレア)」が「ドラゴンボール」や鳥山明先生にちなんで作られたってファンの間で囁かれてる都市伝説。
編集がドラゴンボールの原稿を早く取りに行くため!という説が最高に面白いですね!
まとめ
ドラゴンボールの都市伝説はファンの愛の結晶!
「ドラゴンボール」の都市伝説は、鳥山先生の創作スタイルやアニメのオリジナル展開、ファンの熱い想像力から生まれました。
事実とフィクションが混ざり合ったこれらの噂は、作品の奥深さをさらに引き立てます。