コラム・体験談

なぜ男性はデートで女性の食事代を払うべきなのか? 好意を築くための第一歩

2025年7月30日

世の中では、定期的に「男性が女性のデートでの食事代を払うべきか」という議論が巻き起こります。

何度も繰り返されるこの話題は、まるで人類の永遠のテーマのようです。

ですが、僕の中では結論ははっきりとしています。

「男性が払うべき」です。その理由を、女性との関係を築くための「心の配慮」の視点からお話しします。

ともや君
ともや君

ようこそ!ともや君です!X(旧Twitter)もやってます!

食事代くらい奢っとけ

男性にとって、意中の女性との関係を築くことは人生の大きな目標の一つです。

その可能性を高めるために「食事代をケチりたいと思うのはなぜか!?」と僕は思います。

逆に、食事代を支払うだけで女性に「大切に思っている」というメッセージを伝えられ、好感度が上がるのであれば、これほどシンプルで効果的な方法はないと考えます。

「女性はメイクや服、美容院、ネイルに多くのお金を使っているから男性が払うべき」という意見は、重要ではありません。大切なのは、食事代を支払うことが、意中の女性との関係を深めるための「最初の心の配慮」であるということ。

男性の本能には、理想の女性と未来を築きたいという願いが刻まれているはずです。そのために、食事代は喜んで提供すべきと考えます。

払おうとするのか?財布は出すのか?そういう駆け引きがしたいですか?したい人はしてもいいと思いますが、そこが気に入らないならその場でワリカンと言うか、払ってから2度と誘わなければいいだけです。

ともや君
ともや君

食事代も払いたくない!という女性と今後お付き合いしたいかどうか?て話ですよね。

奢ってからがスタートライン

食事代を支払うことは、好感度を「上げる」というより、好感度を「下げない」ためのスタートラインです。

現実として、ほとんどの男性は意中の女性の食事代を支払います。支払わない場合、「この人は私を大切にしてくれないの?もしかしてお金ないの?」と女性に思われ、早々に選択肢から外されるリスクがあります。

もちろん、食事代以外で女性を喜ばせる努力も欠かせません。

楽しい会話や気遣い、特別な時間を提供することで関係を深めるのは、スタートラインをクリアした後の話です。

しかし、その第一歩として、食事代を支払うことが現実的な選択だと考えます。

ともや君
ともや君

女性が男性に選ばれる時代…これは昔から変わりませんね…!

意中の女性以外には奢らない

一方で、意中でない女性との食事代を支払う必要はありません。

食事代はあくまで関係を築くための心の配慮であり、奢るのであれば相手を選ぶことが大切です。

自分の時間を大切にし、意中の女性との有意義なデートに注力すべきです。

女友達と普通によくレストランに行く?だったら男友達と同じようにワリカンにすればいいだけの話です。そこで見栄をはる必要は全くありません。

向こうも、そんな関係じゃない男性にいちいち奢られたくないと思いますし、いちいち借りを作るのもどうかと思います。

なんか揉めた時に「あの時奢ってやったじゃねーか!金返せ!」みたいに言われても本当に面倒です。

※ただ、上司として部下をこちらから誘ったのであればまた話は違います。でもその場合は男女関係無いので話が違いますね。

因みに、もう付き合ってる場合は毎回食事代を支払う必要はありません。関係が深まった後は、状況に応じて柔軟に決めるのが自然です。

食事代は、あくまで「関係を築くための心の配慮」であり、目的を達成した後はケースバイケースで考えればよいと考えます。

ともや君
ともや君

毎回「自分が払わなくちゃ…!」と思うとしんどいですしね…!

男と女の価値観の違い

「女性も理想の男性を求めているのだから、食事代は男性だけが払うのは不公平」という意見もあるかもしれません。

しかし、男女が異性に求めるものは根本的に異なります。男性は女性に「若さ」を求め、女性は男性に「生活力」を求める傾向があります。

これは生物学的、進化心理学に基づくものです。男性が高身長や筋肉、経済力で魅力を示すように、女性は若さや美しさで魅力を発揮します。

食事代の支払いは、男性が生活力をアピールする最も簡単な方法です。女性がデートに求める「安心感」や「大切にされている感覚」を伝える第一歩なのです。

一方で、男性は女性に若さを求めます。双方が異なるものを提供し合うからこそ、食事代を男性が支払うのは自然な流れだと考えます。

ともや君
ともや君

確かに言われてみればそうかもしれません…奥さんの方が年下ってけっこう多い気がします…芸能人カップルとか特に…

無理して高いお店に行く必要はない

「食事代を支払う必要があるなら、お金のない男性は不利なのでは?」と思うかもしれませんが、そこまで心配する必要もありません。

たまにですが、デートに高級レストランを選び、1万円以上かけることを想像する男性もいるかもしれませんが、そんな必要はありません。

むしろ、女性も高級すぎる店では緊張して楽しめないことが多いです。サイゼやマックは避けたほうがいいですが、鳥貴族、赤からといった普通の居酒屋みたいなところで十分です。

僕は焼き鳥大好き!お鍋大好き!なのでこの2つを押しますよ!

ドレスコードが必要な高級フレンチとかだと向こうも緊張しちゃいますよね。まぁ本気だったらナシではないと思いますが…ホテルの上層階の高級レストランは付き合った後の記念日かなんかでいいと思います。

そして、ココが大事です。高級店に行って成約率が劇的に上がるなら誰も苦労しません。

無理のない範囲で選ぶことをおすすめします。

ともや君
ともや君

毎回目ん玉が飛び出るような会計だと財布がもちません…

食事に来てくれる女性は脈アリ

もちろん関係性にも拠るのですが、女性が食事に付き合ってくれる時点で、少なからず好意を持っている可能性が高いです。

考えてみてください。関係性にもよりますが、男性が50代の魅力的でない女性から「無料で食事に連れて行く」と言われても、行きたくないと感じる人もいると思います。

それでも女性が一緒に食事に来てくれるなら、それは「あなたと時間を過ごしたい」という好意の表れ。関係を築くチャンスはもう目の前かもしれません。

中には「恋愛対象じゃないけど、奢ってくれるから行く!」と思っている人もいるかもしれませんが、それもチャンスのうちかもしれません。親密度が上がっていくにつれて、相手の気持ちも変わってくると思います。

ただ、職場で自分が上司の時は要注意です。相手は貴方が上司だから、半分仕事で来てくれている可能性が高いです。

また、奢ってくれないとわかるとおそらくもう来てくれなくなると思うので、そこは「早めにわかってよかった」ということで、良しとしましょう。

ともや君
ともや君

少なくとも、嫌いなヤツとは奢りでもいきたくないという人もいると思いますし、奢りでないとわかれば間違いなくもう来ないでしょう。

意中の女性との時間を最大限に活かそう!

改めて、自分の心に問いかけてみてください。男性にとって、意中の女性との関係を築くこと以上に大切なことはそう多くはありません。

女性が食事に来てくれる時点で、半分は成功しているも同然です。そこで食事代をケチって関係を台無しにするのは、非常にもったいない話です。

僕はですが、若い時の話ですが、その食事代は必ず支払います。やっぱカッコつけたいと思って…笑

だから、「男性が食事代を払うべきか」なんて議論自体、おかしいと思います。そんなの話し合う余地なんてありません。

支払いたくない女性と食事に行ったらワリカンにすればいい。それだけです。それかちょっと多めに出すとか、ですかね。

僕も昔は使ってましたが、奢った後に「払うよ!」と言われたら「じゃあ次行った時にお願いね!」と言っておけばさりげなく次回に繋げることもできます。

ともや君
ともや君

やっぱりそういう「気持ち」って大切ですよねぇ…

まとめ

まとめます!食事代を支払いたくないと思うなら、その女性との食事に行かなければいいだけ。奢りたい!と思える女性にだけ奢って下さい!

食事代を支払ってもらえない!と怒る女性は、自分が相手にとって「奢る価値のない女性」と思われているだけ。だからもっと自分を磨くか相手のランクを下げる!冷たい言い方かもしれませんが、もう本当にコレだけなんです。

この記事でどこかの誰かの「男性の女性に食事代を奢るかどうか論争」の決着がついてくれればなにより嬉しいです。

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