デスノート 漫画・アニメ

【デスノート ✖ コードギアス】似てる? 共通点と魅力を語る!

2025年8月14日

こんにちは! 『デスノート』と『コードギアス 反逆のルルーシュ』…両作品は僕の青春です!本当に夢中になって見ていました!

どちらも頭脳戦や心理戦が魅力の名作ですが、今回は2つの作品の似ているところを掘り下げます

当時から「なんか似てるな~」とは思ってましたが、今回はそれを言語化してみます!

ともや君
ともや君

ようこそ!ともや君です!X(旧Twitter)もやってます!

1. 天才主人公の知恵が光る物語

『デスノート』と『コードギアス』の主人公、夜神月(以下、ライトくん)とルルーシュ・ランペルージは、どちらも天才的な頭脳の持ち主です。この共通点が、両作品の大きな魅力になっています。

ライトくんは、『デスノート』でデスノートを手に入れ、犯罪者を裁く「新世界の神」を目指します。彼の頭脳は、探偵Lとの壮絶な心理戦でフルに発揮されます。たとえば、FBI捜査員を利用してLの動きを探るシーンは、ライトくんの知恵の深さが際立ちます。

一方、ルルーシュは『コードギアス』で、ギアスという「命令を強制する力」を使い、ブリタニア帝国に立ち向かいます。彼の天才ぶりは、戦場での戦略に表れます。圧倒的な敵をチェスの駒のように翻弄するシーンは、ルルーシュの計算高さにゾクゾクしますよね。

両者とも、知恵を武器に不可能を可能にする姿が、観る者を引き込むんです。

ともや君
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天才な上に特殊能力を持って無双するのはスカッとしますね!

2. ダークヒーローとしての葛藤

ライトくんとルルーシュは、どちらも「ダークヒーロー」と呼べる存在です。彼らは正義を追い求める一方で、闇を抱え、時に冷酷な手段を取ります。

ライトくんは、デスノートで犯罪者を裁くことで理想の世界を目指しますが、次第に力に溺れ、FBI捜査官を平然と殺すなど、道を踏み外していきます。この「正義が暴走する」姿が、彼をダークヒーローたらしめています。

ルルーシュも、妹ナナリーのための世界を作るため、ギアスを使って多くの人を操り、時には大きな犠牲を払います。たとえば、ユーフェミアを巡る悲劇は、ルルーシュの正義がどれだけ脆いかを突きつけます。

両者とも、自分の信念のために戦う姿はカッコいいけど、どこか危うい。それが、ダークヒーローとしての魅力なんですよね。

ともや君
ともや君

ユフィに誤ってギアスをかけてしまう場面は今思い出しても衝撃的です…もうトラウマ…

3. 正体を隠して戦うスリル

もう一つの共通点は、主人公が正体を隠して戦う点です。

ライトくんは、「キラ」として世間を震撼させながら、普段は優秀な高校生として振る舞います。たとえば、Lに疑われながらも、巧みに「普通の学生」を演じるシーンは、観ていてハラハラします。

ルルーシュも、「ゼロ」という仮面の指導者として反乱を率い、本名や顔を隠します。ゼロの仮面をかぶったルルーシュが、堂々と演説する姿は、まさにカリスマそのもの。

この「正体を隠す」要素が、両作品に緊張感とドラマを生み出します。ライトくんがLに追い詰められる瞬間や、ルルーシュがゼロの正体を疑われる場面は、どちらも手に汗握る展開ですよね。秘密を抱えながら戦う彼らの姿は、どこか孤独で、応援したくなります。

ともや君
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この正体を隠して戦うってのがたまらないんですよねっ!

4. 高いプライドが導く運命

ライトくんとルルーシュは、どちらもめっちゃプライドが高い! ライトくんは、自分が「新世界の神」になる運命だと信じ、デスノートを使うことでそのプライドをさらに強めます。たとえば、Lに挑戦する際の「俺は正しい」という態度は、彼の自信とプライドの表れです。ルルーシュも、ブリタニア皇族の血を引く者として、強いプライドを持っています。彼は、どんな不利な状況でも「自分が世界を変える」と信じて突き進みます。たとえば、黒の騎士団を率いる際の堂々とした態度は、ルルーシュのプライドがあってこそ。この高いプライドが、2人を突き動かす原動力であり、時に悲劇的な結末へと導く要因にもなっています。

5. リュークとC.C.:超常的存在の対比

両作品には、主人公に特別な力を与える存在が登場します。

『デスノート』の死神リュークと、『コードギアス』のC.C.(シーツー)です。この2人も、どこか似た雰囲気を持っています。リュークは、デスノートを人間界に落とし、ライトくんの行動を観察する「傍観者」です。彼は、ライトくんの計画に直接介入せず、ただ面白がって見守るんですよね。たとえば、ライトくんが追い詰められても、リュークはニヤニヤしながら「人間って面白い」と言うだけ。C.C.も、ルルーシュにギアスを与えた存在ですが、彼女はリュークより少し感情的。ルルーシュの戦いに寄り添い、時には助言やサポートをします。たとえば、ルルーシュが絶望する場面で、C.C.がそっと励ますシーンは、彼女の人間らしさが感じられます。リュークは「冷めた観察者」、C.C.は「共感するパートナー」という違いがありますが、どちらも主人公の運命を大きく動かす存在として、物語に欠かせないスパイスになっています。

6. 主人公の最期:悲劇的な結末

ネタバレになっちゃいますが、両作品の大きな共通点として、ライトくんとルルーシュがどちらも物語の最後に死んでしまうことがあります。『デスノート』では、ライトくんが自分の野望の果てに追い詰められ、壮絶な最期を迎えます。このシーンは、彼のプライドと正義が崩れ落ちる瞬間で、観ていて胸が締め付けられます。『コードギアス』でも、ルルーシュは自分の理想のために大きな犠牲を払い、劇的な最期を選びます。彼の選択は、ダークヒーローとしての覚悟と、プライドの高さを象徴しています。両者の死に方は、物語のテーマや彼らの生き方を反映していて、観終わった後にいろんな感情が湧いてきますよね。

7. どんな人にオススメ?

『デスノート』と『コードギアス』は、天才的なダークヒーローが正体を隠し、プライド高く戦う姿が魅力の作品です。頭脳戦や心理戦が好きな人は、どちらもハマるはず! 『デスノート』は、ミステリーや1対1の駆け引きが好きな人にピッタリ。ライトくんとLの対決は、まるでサスペンス映画のよう。一方、『コードギアス』は、壮大な戦いや仲間との絆に心揺さぶられたい人にオススメ。ルルーシュの革命劇は、感情をガツンと揺さぶります。

最後に

『デスノート』と『コードギアス 反逆のルルーシュ』は、天才主人公、ダークヒーロー、正体を隠す戦い、高いプライド、超常的存在、そして悲劇的な最期という共通点で、似た魅力を持っています。リュークとC.C.の対比も、物語に深みを加えるポイントです。どちらも、観る者をハラハラさせ、考えさせ、感動させる作品です。両方を見て、ライトくんとルルーシュの生き様を比べてみるのも楽しいですよ!皆さんは、どちらの主人公に共感しますか? それとも、似てると思う他のアニメがあれば、ぜひ教えてほしいです! これからもアニメの魅力を一緒に楽しんでいきましょう!

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