コラム・体験談

一戸建てテラスの日よけ対策!いろいろ試してみた話

2025年7月28日

ついに念願の一戸建てを購入しました!

購入を決意した理由は3階建ての寝室から出られる広々としたテラスが決め手と言っても過言ではないほど!

しかし、夏の到来とともに大きな課題が…そう、「暑すぎ問題」です!

せっかくのテラスを快適に楽しむため、日よけ対策を試行錯誤した記録を、ここに記します。

結論から話すと、コレが最強ということにいきつきました

ともや君
ともや君

ようこそ!ともや君です!X(旧Twitter)もやってます!

それでは順序立てて、僕がどのように実際に日除け対策をしたか話していきたいと思います

第1章:パラソルとの出会いと快適な夏

最初に試したのは、楽天で購入したタンク式のパラソル。底に水を入れて固定し、手動でくるくる広げるタイプです。

子どもの頃から「テラスにパラソル」の光景に憧れていたので、設置したときはテンションが上がりました!

このパラソル、なかなか優秀でした。両手で持ち上げて角度を調整できるので、時間帯によって変わる日差しにも対応可能。

重さはありますが、すぐに動かせるのが魅力でした。子どもたちもテラスでビニールプールを楽しみ、大活躍の夏を過ごせました!

第2章:パラソルの悲劇…メンテナンスの失敗

しかし、喜びも束の間、1年ちょっとでパラソルにけっこうガタがきていました。

原因は僕のメンテナンス不足…オフシーズンの冬場、使わないままパラソルを畳んだだけで、そのまま外に放置していたのが大失敗でした。

基本的にアレはそういうものだと思っていたのですが、全然違うようです…

久しぶりに確認すると、底面のタンクはボロボロ…テラスの床にも跡がついてしまい、ブラシでこすっても落ちません…

鮮やかだったベージュのパラソル生地も色あせ、強風で煽られたせいで中の生地もところどころ破れてしまっていました。

これはマズイと思い、慌ててタンクを排水し、使わない時は、横に倒しておき、パラソルの部分もタンクから引っこ抜いて、倒しておくか、どこか別のばしょに立てかけておくようにしました。破れた生地は手縫いして処置。

やはりパラソルは畳んでいても、そのままずっと外に放置はNGなようです。

冬などのオフシーズンは室内で保管することにしました。

しかし、全ては遅かったようです。

第3章:再挑戦とさらなる失敗

次の夏、気を取り直してパラソルを再設置。

水を溜めて、子どもたちとプール遊びを楽しみました。

遊び終わったらパラソルはタンクから抜いて床に置き、タンクそのものは傾けて置く…と、前回の教訓を生かしたつもりでした。

しかし、時すでに遅し。6月末、ブチッという音とともにパラソルが完全にお陀仏に…。ありがとう、1年間の思い出!

その日はけっこうな強風だったので、それも理由の一つだったとは思います。

第4章:新たな挑戦!サンシェードでテラスを快適に

同じパラソルを買い直すことも考えましたが、スペースを取る点が気になっていました。

そこで発想を転換し、テラス全体を覆うサンシェードに挑戦!僕が買ったのはこんなのです!

上記のパラソルの場合、壊れた時にまた捨てるのも大変ですが、これならゴミ箱に入れておしまいです。

これを100均とかで買ったフックを活用し、サンシェードを設置。

カチッととめるタイプもあれば、両面テープでペタッと貼るタイプもあって、さすがダイソーです!

使わないときは丸めてテラスの倉庫にしまい、貼りっぱなしによる劣化を防ぎます。

うちのテラスには室外機の上に物置があるので、そこにぶち込んでます

ただ、単にサンシェードを貼ると大人の頭がぶつかってしまうので、Amazonでポールを購入し、ダイソーのフックにくくりつけて高さを調整。

これで快適な空間が完成!つけてみるとアイキャッチみたいなこんな感じです

朝や夕方の横からの日差し対策として、テラスの面積より少し大きめのサンシェードを選ぶのがポイントかもしれません!

つけてみると、周りからも目隠しになって良い感じです。

第5章:プール遊びもアップグレード

テラスでのプール遊びもグレードアップ!

これまで使っていたビニールプールはすぐ穴が開いてしまうので、思い切って丈夫なプールを購入。

空気入れ不要!というのがすごいですね!(その分重いですが…)大人がザブンと入っても余裕なのは嬉しい。子どもが大きくなっても一人でテラスで使いたいと思います。

さらに、プール用の滑り台も追加しましたが、なんと滑り台の方がプールより高価!でも、子どもたちの笑顔を見れば、それも納得の投資です。

やっぱりすべり台くらいないと盛り上がりませんからね。

いろいろと試行錯誤で失敗もしてきましたが、今はこれで落ち着いてます。

因みに、基本ですがホースにいはこんなジョイントは必須と思います。

これがないと毎回の取り外しにかなり苦労します…!

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