子どものトイレトレーニングはいつから?実践例7!

子育て
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こんにちは!ともや先生です!

トイレトレーニングってどうやったらいいか、迷いますよねぇ…

「目次」を見て、知りたいところだけでも読んでって下さい!

息子の実践例(現在2歳10か月)もまじえ、トイレトレーニングについてお話ししたいと思います。

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トイレトレーニングを始める前に

子どもは全員一緒じゃありません。教科書通りになんていかないのが普通です。

焦らずに、じっくりゆっくり進めていきたいですね!

他の子と比べない

友達の子はもうオムツはずれてるのに…うちはまだまだ…どうしたらいいの?

「他の子がオムツとれた!」と聞くと焦りますか?その気持ちはとてもよくわかります。

大人になってもオムツが取れない人見たことありますでしょうか?
オムツとは成長とともに自然と取れていくものなのです。

他の子がどうかはまるっきり関係ありません。

例えば、2歳でオムツがとれた子。3歳でオムツがとれた子。4歳でオムツがとれた子。それぞれいるとして、それが今後の人生に多大な影響を与えると思いますか?

あえて言うなら「早くオムツがとれてくれれば、オムツ代が浮くなぁ…」くらいでしょうか?

人生という長い道のりから考えたら、本当に些細な事なのです。

始めるのはいつでも大丈夫!

よく言われるのが下記の項目

  • 2歳半頃
  • 間隔が2時間以上あく頃
  • 暖かくなってきてから

これら全て、一切気にする必要はありません。

あくまで「目安」ですものね!

人には個人差と言うものがあります。

早い子もいて、ある程度時間が必要な子もいるのは普通の事です。

始めるのに「早い!」「遅い!」はありません。

そして、生まれたばかりの赤ちゃんだって、できることはあります!

大きくなってからでも、それで一生オムツのままなわけがありません。

嫌がったり失敗しても怒らない

まずは「怒らない」こと!これが大前提です。

この文章を読んだ人は今日からトイレに関することで「怒らない」と誓って下さい。

トイレに全然行ってくれない!

誘うとスゴイ嫌がる!

失敗ばっかり!

だから言ったでしょー!!!

トイレを嫌がるのも、子どもなりに事情があるのかもしれません。

お漏らししてしまうのは病気ではありません。成長とともに自然と身についていきます。

嫌がるのであれば、それはそれでいいです。

ですが、興味を持てるような働きかけをするのは大事です。

怒ってしまうと子どもがトイレをキライになってしまいます。のんびりで大丈夫です。

ですが、遊んでばっかりいて、服も脱いでくれなければトイレに座ってもくれない!なんてことになるかもしれません。

遊んでばっかりで全然おしっこしないじゃない!
いい加減に座りなさーい!

気持ちはわかります。ですがここまで上から読んでくれている方は「怒らない」と心に誓っているはずです。

そこはグッと堪えて下さい。ここで怒ってしまうとトイレが遠ざかってしまいます。

まずはトイレに行ったことだけでも褒めたり、認めたりしてあげましょう。

トイレに来てくれてありがとう!

次は座ってみようかな?

⑤マイナスな言葉は使わない

パンツを履いていて、漏らしてしまうこともあると思います。
その時に、

「失敗しちゃったね」
「残念だったね」

マイナスなことは言わないでください。
失敗してしまったとしても

「大丈夫だよ」
「次は出そうになったら教えてね」

子どもが安心できる言葉かけを!

子どもの気持ちをきちんと受け止め、次にどうして欲しいかを伝えましょう。

長い目で見てのんびりやる

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我が家の実践例7

①赤ちゃんのうちからトイレに親しませる

どうせ始めるなら赤ちゃんの頃からやりたいですか?

まずは親しみの持てるような雰囲気づくりです。

日頃の生活で馴染みのないところに連れて行かれると緊張してしまうのは大人も子どもも一緒です。

  1. トイレに関する絵本を繰り返し読む
  2. おうちの中を抱っこして、台所やトイレを散歩をする
  3. 車のオモチャで「トイレ駅いきますよー!」と言って一緒にいく
  4. オマルを車に見立てて遊んでみたり
  5. さりげなく部屋の隅にオマルを置いておくだけでもOK
  6. たまにでいいので「出そうな顔」をしたら座らせてみる

遊びの中にトイレに関連する事を取り入れてみてはどうでしょうか?

上記は、ウチで実際やってみたことです
赤ちゃんのうちでもできることは多くあります。

コツは、成果に繋がらなくても「ま、いっかぁ」くらいの気持ちを持つことです!

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因みにウチで使っているのは上記の「アンパンマンのおまる」です。勿論取り外して「補助便座」にもなります。最初はちょっと座ってみるところからやってもいいですね。

ウチの生まれてまだ9ヶ月の娘の話なのですが、なんとオマルで〇ンチに成功しました!

まぁたまたまタイミングがあったっていうのが大きいと思いますが、感動したものです。

②シールや玩具等、小物で誘う

トイレにあまり興味を示さない時は、なにかアイテムを使ってみてもいいと思います。

100均とかでも、いろんなアイテムが充実していますね!

そのままトイレに行って「成功」してくれるのであれば最高なのですが…

そこで予想されるのは…トイレには行くけど、遊ぶだけになってしまう!というもの。

気長に進めていくので、次回に希望が持てるような声掛けができたらいいですね!

ウチでも息子がほとんどトイレに興味を示さず、いくら誘っても全く来てくれませんでした。

そこで買ってみたのが、よく100円ショップで売っている「ご褒美シール」「かわいいカレンダー」「ウォールステッカー」等です。

ですが、遊びはしますがトイレには座りもしてくれませんでした。

③お手本を見せる

実際にしていないなくとも、ただ座っている姿を見せるだけでもOKです。

子どもは親の真似をしたがるもの。

ぼくもすわるー!

やりたーい!

と言ってくれればしめたモノ。

これも日々の積み重ねですね…長い目で見て何度も見せてあげる必要がありそうです。

男の子限定」ですが・・・
立ってするトイレは、家庭には流石に無いですよね?

ショッピングモールや公園に出かけた時など【立ってする専用のトイレ】でお父さんが実際にやってみせるのも効果的です。

独学園長
独学園長

僕的には、これが一番効果を感じました。

逆にトイレをアピールするチャンス!くらいに思っておきましょう!

子ども用であるならば、今は壁に貼るタイプで立ってするタイプのトイレも売られていますね。

④それでも嫌がる時は受け入れてみる

子どももいろいろとわかってくると、大人の「トイレ行こうよ」に対し

いやだー!

トイレ行かないー!

と言ってくるのは当然の反応です。

素直に「トイレに行く」という子どもの方が少ないと思います。
特に遊びの最中ですとそうですよね。

「このタイミングで連れて行きたい!」

「2時間経って濡れてないから今行って!」

「お昼寝終わったから行ってー!」

等、あるとは思いますが、それは子供からしたら関係のないことなのです。

トイレに行くのはあくまで子ども本人の問題です。

そういう時はまず気持ちを受け止めてあげましょう。

「行きたくないの。わかった。行きたくないのね」
「それじゃあ〇〇が終わったら行こうか」

くらいでいいと思います。

無理やりやらされると、逆にやる気を失ってしまうのは大人も子どもも同じです。

⑥どさくさにまぎれて連れて行く

普通にトイレに誘っても行かないときはダイナミックに遊びながら連れて行ってます。

独学園長
独学園長

息子を抱えて回転しながら、お馬さんやりながら、足を掴んでグルグルしながら、

そのままの勢いでトイレに連れて行っちゃいます。

「トイレ駅とうちゃーく!!」とかいって遊びに取り入れてあげましょう!

そこで出なくてもいいんです。

慣れることから始めなければ話になりません!

⑦一緒にパンツを買いに行く

いきなりパンツを履こう!と言っても

パンツってなに?という状態だと思います。

まずはパンツとはどんなものか説明しましょう!絵本等使うとよりわかりやすいと思います。

そして、自分でパンツを選ぶ!ということでも意識が変わることでしょう。

ウチの子は当時「数字」が好きだったので、数字がたくさんプリントされているパンツを気に入ってました。あとはウルトラマンですね!怪獣の名前を呼びながら履いていましたよ!

ウチの子の場合は好きなヒーローのパンツを買うか聞いても「いらない!」と言っていました。ですが、こっそり買って、家で見せると喜び、今ではかなり気に入って履いています。

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まとめ

子どもの、自分からやりたい!という気持ちを引き出せるかどうかが鍵です!

失敗しても、大丈夫。

あの手この手で、いろいろ試してみましょう!

独学園長
独学園長

そのお陰か、最近トイレに興味を持ち出し、
少しずつ排尿に成功する姿も見られてきました。

息子のオムツがとれたのは3歳頃でした。

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