あだち電子図書館で絵本を借りてみた!登録方法と利用してみた感想!

子育て
独学園長
独学園長

こんにちは!ともや先生です!

足立区の電子図書館を利用してみました!

海外では割と普及しているらしい電子図書館。日本でも早く導入されないかなぁ~・・・なんて思っていましたが、

足立区でも2021年度からついに導入されました。

いろんな本を無料で読み放題です!これは利用しないワケにはいきません!

導入したばかりだと、まだ色々と整っていない部分もあるかな。と思い、あえて登録を控えていましたが、ついに登録してみることにしました。

これで子どもにも、もっとたくさん色々な絵本を読んであげられる!と思いました。

まだ登録していない方の為に、登録の手順も載せておきましたので目次から見たい部分だけ見ていただけたらと思います。

あだち電子図書館
スポンサーリンク

登録の手順

実際に登録してみた手順を紹介したいと思います。

特に難しい事はなにもなく、すんなりと終わりました。

まずはメールを送信

こちらのサイトから申し込みできます。必要なのは足立区の図書カードのみです。こちらは既に手元にあったので問題なかったです。

電子図書館の利用登録の申し込みについて

土曜日に登録したのですが、すぐに自動返信のメールがきました。

これで大丈夫なのかな?と思いながら受け付け完了のメールを待ちました。

すると、月曜日の午前中に受付完了メールが届きました。

やはり土日は対応していないのですね。無事登録完了したようでよかったです。

ログイン

トップ| あだち電子図書館

「あだち電子図書館」のトップページです。

右上の「ログイン」をクリックします。

メールで送られてきた【ID】と【パスワード】を入力します。

初めてログインする際は、パスワードは新しく作り直さなくてはならないようです。

スポンサーリンク

電子絵本を借りてみた

試してみて驚いたのですが、種類によってはなんと動画で絵本を読んでくれるのです。ちょっと感動しました。

ただの電子化ではなかったのですね。

「普通の絵本」と「読んでくれる絵本」がある

絵本の横に表示されている【コンテンツタイプ】を見てみて下さい。

リッチコンテンツ

【電子書籍】が普通の絵本。
【リッチコンテンツ】が読んでくれる絵本。つまり動画です。

動画まで無料で見れるなんてスゴイなぁと感じました。

BGMがあって、絵が動いたり、ズームアップしたりと、楽しい作りになっていました。

ただ【リッチコンテンツ】の場合は読んでくれる分、文字がないので、おうちの人が読んであげることができません。

文字があれば音を消して読んであげられるのになぁ・・・なんて思ったりしますが。そこはちょっと残念でした。

【電子書籍】なら普通の絵本と同じように読んであげられます。

絵本は「見開き表示」を使おう

最初に絵本を借りて開いてみると、なんと片面しか表示されませんでした!

特に絵本だと、見開きでないと読みづらくなってしまいます。

困った!と思いましたが、設定で「見開き」がありました。

画面を1回タップすると右下に歯車マークが出ます。そこをタップすると「環境設定」の画面が開かれました。

「見開き表示」をONにしておきましょう。絵本を読むなら必須だと思います。

子どもと見るなら大きめのタブレットを

子どもの目のことを考えるのであれば、大きめのタブレットをオススメ致します。

スマホの画面だと小さすぎるように感じます。

我が家では「10インチのタブレット」を見開きで使っているのですが、紙の絵本と比べてしまうのでどうしても小さく感じます。

借りられるのは2冊まで

電子図書館では2冊までしか同時に借りることができないようです。

せめて5冊くらいはできないかなぁ・・・なんて思ったりしますが、無料なので、文句は言わないでおきます。

ただ、本を探す前に返却をしてからをオススメ致します。

2冊借りている状態だと「借りる」ボタンを押せないんですね。1度戻って「返却」をしなくてはいけないので、読み終わった本はすぐに返却をすることをオススメします。

本当は新しい本を借りる際に「どの本を返却しますか?」となってくれればいいのですが、今のところそのような機能は無いようです。

個人的な感想

子どもと見るなら紙の絵本

BGMや音声付きなのは素晴らしいのですが、

僕個人としては読み聞かせがしたいのです!

それを動画なんかに任せてはいられません。

子どもにしても、動画で読んでくれるより、大好きなおうちの人の声で読んでくれたほうが楽しいです。

子どもが本棚から自分で好きな本を選んで「読んで!」とお願いする。このやりとりも重要なのです。

図書館に足を運び、子どもと一緒に本を選ぶのも楽しみの1つです。

大人と子どものふれあいの時間は、なにより大切です。

それでも電子で読み聞かせをするのであれば、タブレットの音声をゼロにしてから読んであげることをオススメします。

大人にも嬉しい

よく我が子と一緒に図書館に行って絵本を借りるんですが、自分が借りたい本をゆっくり探す時間がとれないんですよね。

これで図書館に行かなくても、いつでも絵本や紙芝居を見ることができます。

読める本に限りはありますが、子どもを寝かしつけた後に、ゆっくりと自分の読みたい本を探すのが、とても楽しいです。

子どもの頃の記憶を頼りに、昔読んだことのあるタイトルを探したりしてます。

「シャーロック・ホームズ」があった時は迷わずレンタルしました。本当に懐かしいです。

個人的には「ズッコケシリーズ」や「はれときどきぶたシリーズ」も電子化して欲しいですね。

まとめ

まだまだ発展途上な部分も感じますが、おおいに期待できると思います。

「自動読み上げ機能」があったらもっと嬉しいなぁと思ったり。

まだまだ種類が少ないのは、これから増えることを期待するとして、やはり24時間いつでも無料で本が見れるのは嬉しいですね。

もっともっと普及してくれることを願います。

正直なところ、絵本や紙芝居を通して子どもとコミュニケーションをとりたいのであれば、電子図書館は適していないように感じます。

やはり、紙の本を借りて「読み聞かせ」は必須ですね。

使い勝手は、有料の書籍サイトには劣りますが、無料なので全然文句無しです。

個人的には最強のサブスクと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました